2017年06月01日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(岩間寺・元慶寺)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。
今回は2つのお寺さんをご紹介します。

【西国三十三所】編
第十二番 岩間寺 「岩間山 正法寺」(いわまやま しょうほうじ)
住所/滋賀県大津市石山内畑町82
時間/9:00〜16:30
電話/077-534-2412
拝観料/入山志納料として一名300円
駐車場/有、無料

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岩間寺は、静かな山寺で、雷よけ、ぼけ封じにご利益があるとされるお寺さんです。
このところ規模が大きいお寺さんが続いてましたので、良い意味でホッと心が休まるお寺さんでした。

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岩間寺というのは通称名で、正式名は岩間山 正法寺(いわまやま しょうほうじ)。ご本尊は、千手観世音菩薩で15cmの金銅で秘仏となります。すべての生き物の苦を救うために毎夜136の地獄を駆けめぐり、夜明けごろ汗びっしょりで帰ってきたことから「汗かき観音」と呼ばれています。

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また創建の頃、度重なる落雷により堂塔が消失したために開基した泰澄大師が法力で雷を戒めたことから「雷除け観音」とも呼ばれるようになったのです。さらにその雷で岩を砕き涌かせたとされる泉の井戸があり、厄除け・ぼけ封じの水として広く伝わったとされます。

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檜皮葺きの本堂は山寺の風情があり、古いものを工夫して大切にされている感じがするので、好きなタイプのお寺さんです。クルマで登れましたので後になってから気づいたのですがちょうど醍醐寺の裏手にあたり尾根伝いに参拝できるルートもあるようです。ハイキングやトレッキングが得意な方は是非挑戦してみてください。



【西国三十三所】編
番外 華頂山・元慶寺 かちょうざんがんけいじ
住所/京都市山科区北花山河原町13
時間/8:00〜17:00
電話/075-581-0183
拝観料/無料
駐車場/有、無料

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元慶寺は西国巡礼を復活させた花山法皇が19歳のときに出家得度したゆかりのお寺として番外札所となっています。今では京都山科区の住宅街になっている小さな規模のお寺さん。クルマの駐車場は3台分ありますが、非常に入りにくいので注意が必要です。

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ご本尊は薬師如来。龍宮造りの山門がとても印象的でした。また、境内に入ると美しい緑豊かな庭が参拝者を出迎えてくれます。
本堂正面の両扉には菊花の紋章があり花山法皇ゆかりのお寺だったことが伺えました。また、巡礼者の奉納した納札があちらこちらに貼られていました。

では。


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2017年05月31日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(上醍醐 准胝堂)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

西国三十三所の中で、難所といわれている札所があります。
今回はその難所のひとつ、上醍醐 准胝堂へ行くことにしました。

【西国三十三所】編
第十一番 醍醐寺 「深雪山 上醍醐 准胝堂」
住所/京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
時間/9:00〜17:00
電話/075-571-0002
拝観料/春季期間3月20日〜5月15日、秋季期間10月15日〜12月10日
    大人 1,500円 中・高生 1,000円
    通常期間
    大人 800円 中・高生 600円
駐車場/有、有料

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標高454mの醍醐山すべてが寺域という巨刹。大きくは山頂の上醍醐と麓の下醍醐に分かれています。
そして西国の札所は山上の上醍醐 准胝堂にありましたが、2008年8月落雷により焼失さて、現在は麓の下伽藍の観音堂内にご本尊の准胝観音菩薩を祀り、納経を行っています。本来なら消失したとはいえ山を登り上醍醐まで参拝するのでしょうが、今回は下醍醐の数々の施設を丁寧に参拝することにしました。

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駐車場から順路に従って進めば国宝や重要文化財の宝庫である三宝院の受付に到着します。私が参拝したのはちょうど春季期間でしたので1500円の拝観料を納め入場します。(通常期は800円)

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この拝観料は下醍醐の三宝院・霊宝館・伽藍セットの価格となります。納めるときは、「高っ!」っと思いましたが貴重な国宝や重要文化財を維持し次世代へ引継ぐには必要だと後で納得するです。特に、国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院の庭園は、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭といわれており、それは立派な庭園でした。

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そのほか、敷地内には朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされるひときわ豪華な門、唐門があります。豊臣の家紋が「ドン!」と朝廷より内側に刻印されてるのが印象的でした。この門は2010年に修復され桃山時代の煌びやかな状態に復刻されたということです。また、表書院の襖絵など数々の重要文化財がありましたが撮影禁止とされていました。ご興味のある方はホームページをご覧いただいたうえで参拝されるといっそう楽しめるのではないかと思いました。

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三宝院だけでも相当な規模でした。さて、次に向かったのは仁王門。こちらも豊臣秀吉が再建されたものでどっしりと重厚な造りの門をくぐれば、壮大な下醍醐の伽藍が広がります。

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右を見ても左を見ても、国宝、重要文化財の建物ばかり。圧巻です。特に紀州の湯浅から秀吉が移築させた金堂や、高さ38m、京都府下最古の木造建造物である五重塔は印象に残りました。

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また、桜の名所としても知られているこのお寺。実は豊臣秀吉がこの地で花見をしたいと願い700株もの桜を移植させたものだとか。戦国時代の武将であり天下人となった秀吉の強大な力を感じました。

参拝に2,3時間費やしましたので、お腹が空いたなっと思ったら、醍醐寺の総門近くで手打ち蕎麦のお店を発見。
お店一番人気の「やまかけそば」をいただきました。

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コシがありしっとりとした口当たりのお蕎麦で卵とやまいもを絡めて、だしのきいた汁で、ズルッと重めの音でいただきました。「美味い!」オススメ店です。

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手打ち蕎麦 しも村
075-571-0016
11:00〜16:00
火・水休み(祝日の場合は営業)
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2017年05月23日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(石山寺)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

紫式部ゆかりのお寺さん。石山寺へ。
石山寺は琵琶湖の最南端、瀬田川の辺に天平19(747)年、聖武天皇の勅願所として良弁僧正により創建されました。ご本尊は、如意輪観世音菩薩で本堂と多宝塔は国宝とされ、その規模も大きく立派なお寺さんです。

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お寺に伝わる「石山寺縁起絵巻」では奈良の東大寺に使った木材の集散地だったそうです。東大寺司石山院として東大寺より先に建てられたのです。

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山門は源頼朝の寄進で東大門と呼ばれ入母屋造り本瓦葺きの重厚に造られています。

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拝観料を納め参道を進めば、お寺の名前である石山が聳えており、今までのお寺にない雰囲気で荒々しい感じがカッコ良く思いました。
この荒々しい石は、硅灰石(けいかいせき)といわれ、石灰岩がマグマの噴出による熱作用で変化したものが塊となり重なり合って大きな岩となったそうです。岩の上に多宝塔が建っているのが写真でもお解かりいただけると思います。

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前回の三井寺といい、今回の石山寺といい、南琵琶湖のお寺さんは規模も大きく影響力の大きな存在だったと肌で感じるお寺さんでした。

【西国三十三所】編
第十三番 石山寺 「石光山 石山寺 せっこうざん いしやまでら」
住所/滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
時間/8:00〜16:00
電話/077-537-0013
拝観料/600円
駐車場/有、無料




ちょどお昼に参拝でしたので、近くの郷土料理のお店、志じみ茶屋湖舟で名物の志じみめしの釜飯をいただきました。

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注文を聞いてから炊き上げるそうで、熱々でおこげの具合も最高でした。
付け合せの近江もおばんざいも絶品の味。そしてシジミ汁をいただくとおもわず、「あーうまい」といってしまうほど。

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志じみ茶屋湖舟
077-537-0127
10:00〜17:00(冬季は変更あり)



石山寺付近はお土産屋さんが建ち並び賑わっています。
その中で、京都祇園に本店を持つ「仁々木 石山寺」のかりんと饅頭をいただきました。

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お土産にちょうどいいかな…。試食と先ほどのランチのデザートをかねてとりあえず1つだけ購入しその場でいただくと
サクサクとした出来たての香ばしい感じ。お菓子のかりんとのような堅さではなく、ほんとサクサクとした食感で中の餡子と合わさり美味しかったです。
もちろん、お土産に購入いたしました。

仁々木 石山寺
077-572-8882
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2017年05月20日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(三井寺)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

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映画のロケ地として由緒あるお寺さんを利用することが多いと聞いたことがあります。その中でも今回ご紹介する三井寺(正式名称、長等山園城寺)は、数多く撮影された場所ということで楽しみにしていました。

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創建は朱鳥元(686年)飛鳥時代という古いお寺で、本尊は如意輪観世音菩薩。慶長6年、関ケ原の合戦後(1601年)に徳川家康より寄進された仁王門をくぐり広大な敷地内へ入ります。

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金堂、鐘楼、三重塔、大師堂など境内は国宝、重要文化財の宝庫。ロケ地に使用されるのもうなずけるオーラがあります。

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特に楽しみだったのは、佐藤健さん主演の「るろうに剣心」で凄まじいアクションの数々を撮影していたこの場所を参拝しながら通ったときはワクワクしました。

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また、撮影だけでなくイベント行事や催し物も多く開催されている様子。参拝したその日も照明や音響の準備がされていました。

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西国十四番札所がある三井寺観音堂は、お寺の中でも少し高台に位置し、展望台から見る美しい琵琶湖を眺望することができます。

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【西国三十三所】編
第十四番 長等山園城寺(ながらやま おんじょうじ)「通称:三井寺」
住所/滋賀県大津市園城寺町246
時間/8:00〜17:00 
電話/077-522-2238
拝観料/大人600円/中高校生300円/小学生200円
駐車場/有、無料

posted by Ferie Staff at 14:48| Comment(0) | 御朱印の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

2017 紀伊半島 ソロキャンプツーリング

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

昨年の夏、すべての道具を先輩ライダーにお借りして参加したことをキッカケにどっぷりとはまってしまったキャンプツーリング。古くから私を知る友人にいわせれば、完全に裏切り者。それまで薄っぺらなテントどころか、バンガローやロッジに泊まることすら真剣に勘弁してほしいと思っていたからだ。

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設営や撤収なんてめんどくさいし、埃っぽい屋外での料理は衛生的にどうなんだっていつも思ってた、その上、昼間の炎天下や夜のランタンの薄暗い中でのBBQなど、肉が焼けているのか、生なのか判断すらできないではなか。さらにキャンプファイヤーなど風向きによっては煙に燻されてしまい、帰宅してからも2、3日臭い。極めつけは不気味な虫に噛まれて赤く腫 れ上がったこともある。いまどき安いビジネスホテルを利用すれば、数千円で宿泊できる時代。キャンプ用品をそろえるより圧倒的に安い。

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このように完全なアンチ・キャンプ派だった私が、こうして「キャンプツーリング」の記事をブログにアップしようとしているのだから、人間とは変われる生き物なのだなとつくづく思う。これだけ心境の変化は、ほかでもない昨年先輩ライダーに誘われて参加したキャンプツーリングがよほど楽しく快適だったからだ。お借りしたキャンプ用品も便利でカッコイイものだった。テントは設営と撤収がめちゃ楽な上に虫が入ってくる要素は皆無だったし、料理も超がつくほど美味かった。また小さな焚き火台なら燻されるほどでもないし、なにより近くの温泉へ立ち寄り入浴したのは最高に癒されたのだ。

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そういうわけで、冬の間に少しずつ道具をそろえ、今年の5月5日、初のソロキャンプツーリングをようやく決行する ことができたのです。記念すべき一回目の行き先は、潮岬、望楼の芝キャンプ場。潮岬といえば、本州最南端の場所。そこの公園には広大な芝生公園が管理され、とても美しい。その一角がキャンプ場となっているのです。何より嬉しいのは料金。通常期間は無料!GWと夏休み期間中は600円で利用できるのはありがたい。

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潮岬までのルートは、クルマなら阪和自動車道路をビュンと走るのが一般的ですが、バイク乗りはワインディングが大好物。世界遺産の紀伊半島を縦断するR168線ルートでクネクネ移動することにしました。今回は途中の有名どころはすべてパス。谷瀬の吊橋や、十津川温泉、熊野本宮大社、那智の滝、など全てスルー。ひたすらワインディングを楽しみました。休憩も道の駅のような賑やかなところは避けて、適当な場所でコーヒーブレイク。適当といっても紀伊半島は裏切りません。最高の景色でしょ。

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GWの真っ只ということで渋滞が心配でしたがR168は一切渋滞などありません。っていうかガラガラ。走りやすく最高の森林ワインディングを5時間も堪能させていただいた。写真はありませんが、途中、美味い寿司屋に立ち寄り昼食を。そして潮岬に到着したのは14:00頃。とりあえず場所をキープするためにテントを設営。キャンプ初心者には丁度いいと評判のモンベルのクロノスドーム2をサクッと設営。「いい感じ♪」

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貴重品と温泉道具以外の重い荷物はすべてテント内に放り込み、やっと身軽になったのでツーリング再開。くしもと大橋を抜け大島を散策したあとは、大好きな場所、橋杭岩へ移動して記念撮影。

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そして、その橋杭岩を眼下に望む串本ロイヤルホテルの露天風呂へ。

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公衆浴場でもよかったのですが初のソロキャンプを祝ってリッチに。ホテルの露天風呂はゆったりと広くてとても清潔。繰り返しサウナも利用してめっちゃスッキリ。たった1200円でこの眺望と満足感は絶対安いのでここは超オススメスポット。
そして夕景を見るために湯からあがり、キャンプ場のある潮岬燈台付近に戻り本州最南端の夕日を堪能するしました。

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夕飯は、定番のマルタイ棒ラーメンに適当な具材とお餅をトッピングしたものとサバの缶詰。料理ができなくても十分うまい夕飯でした。簡単でおいしいキャンプ飯についてはこれから少しずつ覚えようと思いますが、絶対ハズレのない今夜のような温めるだけの料理でもそれなりに満足。

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食材の後片付けなど不慣れなことを一生懸命しているとあっという間に22:00。ツーリングの疲れなのか初ソロキャンプの疲れなのか、睡魔と戦うことなく就寝。暇になったら読もうと用意していた本はただの荷物。

翌日の早朝、雨音で目を覚ました。どうやら天気予報があたったらしい。
「さてどうしよう…。」
「Zzzzzz…。」
とりあえず2度寝。

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予報では降ったり止んだりだったので、雨が止んだ一瞬をねらって撤収作業を進めます。帰路はR42号の海岸線沿いに北上。串本から、すさみの海岸沿いのワインディングは天気が悪くてもテンションがあがる絶景道路。途中15分ほど山間部に入り一度見たいと思っていた名勝、古座川の一枚岩を写真に収めることに成功。写真の人影をみていただくとそのスケールのでかさがわかるはずだ。

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最後に、自宅15分圏内で雨足が強くなり橋の下へ緊急避難。休憩をかねて少し雨宿りしましたが、まったく止みそうにないので仕方なく雨具を引っ張り出し無事帰宅。

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最後は雨でしたが、とても楽しいキャンツーでした。
では。
posted by Ferie Staff at 16:36| Comment(0) | バイクでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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