2018年04月25日

こぼれ話「Ferie vol.61」春のお手軽 Short Trip 第1話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

こぼれ話「Ferie vol.61」春のお手軽 Short Trip(和歌山県・橋本市) 
第1話 第2話 第3話 第4話

歴史ある寺社や史跡に感動!
  地元グルメのハシゴで大満足!

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ラグジュアリー感漂う最新のレンジローバースポーツで、橋本市を優雅に散策。今回は“観る・食べる”にフューチャーして、トコトン街を楽しんできました。

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そして、旅の相棒は…。
RENGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC!
レンジローバースポーツ オートバイオグラフィー ダイナミック!
V8スーパーチャージドエンジン、最高出力550PS、最大トルク680Nm。
圧倒的なパワーとパフォーマンスに加え、この上ないラグジュアリーな1台を、いつものようにランドローバー堺様より車両協力いただき取材してまいりました。

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最初の目的地に選んだのが
「不動山の巨石」

橋本市の観光プロモーション様より事前に情報をいただき、道幅が厳しいことは聞いてましたが、慣れない試乗車で朝一からいきなりの難所。「ダメなら引き返そう」とスタッフと話し、恐る恐る向かったのですが、宅配の2tクラスのトラックが先行して走ってるのを見てひと安心。目印となる写真の看板から2.5Kmほどで到着です。3・4台止めれる駐車場には、清潔にたもたれた水洗トイレがありますので、おなかのゆるい方も安心です。(トイレットペーパーのストックも完璧)


さて、不動山の巨石は駐車場から635段の階段を登らねばなりません。クルマにも厳しいが、人にも厳しい!ここ数年で、腰やら膝やらがギシギシと痛む…と、泣きごとをいってると、姐御ライターのキムさんが純白の上着をサッと草叢に脱ぎ捨て(本当です)トコトコと登っていくではありませんか。中年太りの私とカメラマンは小走りで駆け寄り、あたかも仲良く登っている感を演出するのです。

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中腹、、、いや、序盤から這うようにキムさんの後を追い、遅れること15分、二人とも滝汗で到着。おのれの体力の低下を思い知らされながら、ふと後ろを振り返ると、里山の風景が広がり、爽やかな風が心地よく通り抜け、あっという間に心まで和むのです。

旅の醍醐味は、いつもこう云う瞬間だと思うのです…。


不動山の巨石

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不動山の巨石にポッカリトあいた穴に耳をあてると、あの世の音とも、紀の川のせせらぐ音とおもえるような音が聞こえるのですが、この音は、日本の音風景百選にも選定されているのです。体力に自信のない方は、途中、ベンチもありますので無理せず休みながら頂上を目指すか、別ルートの通称“まわり道”というのもありますのでそちらをおススメします。



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次の目的地は、
隅田八幡神社と丸高稲荷神社。

隅田八幡神社は、青銅鏡「国宝・人物画象鏡」で有名です。背面内区には人物や騎馬像をあらわした画像文が描かれおり、外区には48文字からなる銘文が鋳出されています。
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境内には、絵馬をはじめ、蒔絵シール入りの万福みくじなど、それぞれの想いがここに集まってるように感じるパワースポットでした。

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橋本市隅田町垂井622


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隅田八幡神社にほど近い場所、87基もの朱色の鳥居が連なる丸高稲荷神社は今はやりのインスタ映えスポットとして注目されています。また、桜の名所としても知られており、その時期になれば多くの花見客で賑わいます。

0736-32-0188
橋本市紀ノ光台1丁目

こぼれ話「Ferie vol.61」春のお手軽 Short Trip(和歌山県・橋本市) 
第1話 第2話 第3話 第4話



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2018年04月13日

Ferie vol.61 発行しました。

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。


長らく更新できなかったですが、皆様お変わりございませんか?2018年の年明けから、なんやかんやの忙しさ…。ってか、さぼっておりました(反省)


気を取り直して再開しますね。



Ferie(フェリエ)最新号を発行しました。


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今回の巻頭特集は、


春のお手軽Short Trip 


和歌山県、橋本市で観光&キャンプ体験!

人気の観光スポット巡りのほか、豊かな自然の中で満喫するレジャー体験など、気軽に日帰りで遊びつくすなら和歌山県の橋本市へ。今回は2つの楽しみ方をご紹介します。

今すぐ見たい! っという方は下記のURLからPDFでご覧ください。
↓↓↓
https://ebook2.padonavi.net/pdf_w/sosaka_ferie_001.pdf

※ ※ ※ ※


掲載できなかった、こぼれ話は少しずつUPしますので、ちょくちょく遊びに来てくださいね。



では。

posted by Ferie Staff at 18:20| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

2017-2018 年末年始スケジュール

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

あっという間の一年。
ほんと早いですね。

今年発行されたFerieフェリエ
少し振返ってみましょう…。


5月号の
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澄み渡る青空と清々しい風の中で、爽快なドライブを楽しめるシーズンが到来。そこで静岡県の浜名湖まで足を運び隠れた名所や名産、グルメを満喫しました。非日常を味わう大人旅をお探しなら、ぜひおすすめしたいスポットです。


10月号の
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関西の代表的な避暑地として人気の青山高原までドライブ。近くには里山に滾々と湧き出る榊原温泉や、城下町を散策できる伊賀上野など立ち寄りスポットがいっぱいです。身も心も洗われる満喫旅をお届けしますう。


12月号の
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きらめく海岸線を快走できる有田から御坊までのドライブ旅。青い空の下に広がるのは、緑鮮やかな山々と、水面が眩しい群青の海。色とりどりのシーンに出会える魅力あふれるコースです。


Ferie編集室は、2017/12/29〜2018/1/4まで冬期休暇となります。

次年度も、どうぞよろしくお願いします。
posted by Ferie Staff at 15:37| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 第4話

こんにちは、フェリエFerie編集室の中村彰宏です。

こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 


自然に溶け込む、雑貨とカフェ

――Do It Yourself.――


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私が思うDIY(ディー・アイ・ワイ)は、作ったり、直したり、飾ったりということ以外に「オシャレ」という言葉を添えたものが理想なんです。

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御坊 散策中のこと、普通の主婦のDIYが評判になり、それをメディアが取材したことがきっかけで、あっという間に人気になってしまい、とうとう自分自身のお店をオープンさせた。というオーナーに出会うことができました。

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店内に飾られた雑貨の多くは、オーナーが実際に使用し、お気に入りの物だけをチョイスして、それを仕入れる…。とあって、どれもシンプルで使いやすいものばかり。

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隣接されたカフェスペースもいい感じでした。カフェに集う人たちは、オーナーとおしゃべりしたり、お気に入りの本を読んだり、ゆったりした時間を過ごすそうです。

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この後の予定がなければ、こだわりの有機栽培無農薬を使用した珈琲をいただきながら、「私もゆっくりしたいなぁ…。」なんて。本気で思ってしまいました。

0738-24-3809
日高郡美浜町和田1138-72
10:30〜16:00(土日祝日は〜17:00)
日、月曜休み(祝日不定休)


潮流と時流の交差。日ノ岬灯台へ。


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紀伊 日ノ岬灯台は、明治28年(1895年)の初点灯から120年という歴史のある灯台なんです。幾度かの再建や、改修をくりかえしながら、海上交通の要衝として存在してきたのですが、ここ数年、半島一帯で地滑りが続いたことにより、移設改築工事が行われていたのでした。そして、今年2017年4月に高さ17メートルの新灯台が完成した、というニュースをどこかで聞いた記憶がありましたので旅の最後に立寄ってきました。

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日ノ岬パークへ向かう九十九折の道の途中に、新灯台へ続く道があります。けっこう道が狭いために、路肩駐車するわけにもいかず、カメラマンとライターをその場に降ろして、私は一足先に、日ノ岬パークの山頂を目指しました。

しかし山頂に残されていたのは残念な景色。廃墟化したカラオケ施設や、荒廃の進んだ遊具などが放置されており、少し不気味な感じがしました。隣接されているアメリカ村の施設の中には、カナダ資料館という立派な建物もありましたが、周りの状況を見ると、現在運営されているのか、されていないのか調べる気にすらなりませんでした。いずれにせよ廃墟と言わざるを得ません。

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しかし!
しかし!
しかし!

この高台から望む大海原と夕陽はまるで映画のワンシーン。新調された日ノ岬灯台を眼下に、オレンジ色に輝く光柱がドーンと私に向かってくるようで…。陽が落ちる前に、カメラマンとライターをここまで呼び戻し、しばし撮影タイム。誌面用にカメラマンがバシバシ撮影してくれている、にもかかわらず自前のスマホで、シャッターを押し続けました。

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タイミングよく往来する船も撮影には良いスパイス。この旅の最後にふさわしいラストシーンとなりました。


「廃墟となってしまった建築物を撤去するには、莫大な予算が必要となることはわかりますが、とりあえず更地でもいい。景色を見るにあたり、最低限の安全面が確保できればいいじゃないですか。そうすれば、この美しい風景を見た若者たちが、きっとSNSで広げてくれるような気がしました。」

こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 

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2017年12月05日

こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 第3話

こんにちは、フェリエFerie編集室の中村彰宏です。

こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 


白と青の世界が美しすぎる、白崎海洋公園


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「ここは、日本か?」

って、思ってしまうほど美しいのが、白崎海洋公園。
約2億5000万年前にできたものだといわれている石灰岩の“白”と紀伊水道の美しい海の“青”。このコントラストが美しいことから、「日本のエーゲ海」といわれるほどワクワクさせてくれる場所。

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ここへのアプローチは国道42号線から海岸線をトレースする県道24号線で向かうのですが、南側から目指すのが絶対おすすめです。いくつかのコーナーを抜け、立巌岩が目に入ると思わず「おっ!」っと声が出るほど景色が一変するんです。途中、駐車スペースもありますので、ゆっくりと写真撮影を楽しんでいただくことも可能なんです。

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白崎海洋公園内には、お土産やお食事できる道の駅のほか、キャンプガーデンやログハウス、バンガローなどの宿泊施設も充実しているます。また、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンリゾートの拠点として多くのダイバーにも人気のスポットなんです。

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日中の「白と青」のコントラストが美しい白崎海洋公園ですが、夕景も見事なんです。次のロケのため移動してしまいましたが、ここは「日本の夕陽百選」。真っ赤な夕陽が水平線へ吸い込まれるとき、石灰岩を真っ赤に染める様子は、見事としか例えようがありません。特に秋から冬にかけては空気が澄んでいることから、ことさら美しいのです。

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0738-65-3551
和歌山県日高郡由良町大引960-1
無休
※但し12月30日〜1月1日は休み
※産品販売所と観光案内所は9:00〜17:00


こぼれ話「Ferie vol.60」美しい自然景観を巡る 有田・日高・御坊 

posted by Ferie Staff at 16:13| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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