2017年12月28日

2017-2018 年末年始スケジュール

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

あっという間の一年。
ほんと早いですね。

今年発行されたFerieフェリエ
少し振返ってみましょう…。


5月号の
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澄み渡る青空と清々しい風の中で、爽快なドライブを楽しめるシーズンが到来。そこで静岡県の浜名湖まで足を運び隠れた名所や名産、グルメを満喫しました。非日常を味わう大人旅をお探しなら、ぜひおすすめしたいスポットです。


10月号の
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関西の代表的な避暑地として人気の青山高原までドライブ。近くには里山に滾々と湧き出る榊原温泉や、城下町を散策できる伊賀上野など立ち寄りスポットがいっぱいです。身も心も洗われる満喫旅をお届けしますう。


12月号の
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きらめく海岸線を快走できる有田から御坊までのドライブ旅。青い空の下に広がるのは、緑鮮やかな山々と、水面が眩しい群青の海。色とりどりのシーンに出会える魅力あふれるコースです。


Ferie編集室は、2017/12/29〜2018/1/4まで冬期休暇となります。

次年度も、どうぞよろしくお願いします。
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2017年03月29日

堺 N E W S (さかにゅー) ええ感じでサイトOPEN!

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

毎日配信!
堺の気になる最新情報が集まるWebマガジン


ええ感じでサイトOPEN しました!

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新店閉店情報、そして、リニューアル情報
カフェ パン お一人様OK などのグルメ情報
桜開花 や 丸いポスト大捜索 などの 街角情報
堺市内のイベント情報
ペットの可愛らしい写真館まで

いろんな堺の最新情報をお届けします。
旬の話題は、桜の開花情報かな。。。。

Ferie同様 よろしくお願いします。

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2017年03月21日

2017年お彼岸の中日、春分の日は快晴。

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

お彼岸の中日といえば、春分の日の3月20日ですね。
妻の父が亡くなってから家内の実家では、お彼岸中、お寺さんにお越しいただいての法要とお墓参りが恒例となっています。朝早くから身支度を整え家族揃って行動するのもいいものですね。「これも父のおかげかな?」なんて普通に思える歳になりました。

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今年は、大学の卒業証書を持参し報告する姪の姿がとても嬉しく、手を合わせている姿を後ろから眺めていました。世間的にはたいしたこと・・・じゃないのかもしれませんが、私は普通にそれができる弟家族を誇らしく思えました。その隣で見ていた小さな姪がこの先どのような行動をするかはわかりませんが、今日見たことは心に刻まれて自然と受継がれてくれればいいなと、いらぬ期待を寄せてしまいます。
・・・2017年の春分の日は快晴でした・・・
では。
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2016年07月26日

大空と大地の中で…。グルメの旅、北海道3日目

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

楽しかった北海道旅行もいよいよ最終日。
この日は、札幌市内をサクッとバスの車窓から見物し、港町小樽へ移動という予定。

利用したのはジェイ・アール北海道バス。
ブログでバス会社さんの名前を出したのはおそらく初めて。というのも、ここの添乗員(バスガイド)さんに感動しました。なんといいましょうか、全てがスマートで、いやみがなく…。一言で云うと「S級のプロ」。伝え方ひとつで、こんなに和やかな気持ちにさせられるとは。「勉強になりました。」

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さて、そんなガイドさんに説明いただきながらの札幌市内をバスでグルグルっと周りました。時計台・大通公園・北海道庁旧本庁舎・北海道神宮・大倉山ジャンプ競技場など。次に来るときは札幌市内中心に回ってもいいかな…。なんて説明を聞きながら思いました。

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あっという間に札幌観光を終え、札幌自動車道で約1時間。鰊漁で栄えた歴史の街、小樽へ移動しました。最初に向かったのは「鰊御殿(にしんごてん)」北海道有形文化財・にしん漁場建築として民家ではじめて文化財に指定された場所だとか。生活用具や写真などが展示され、観光用にわかりやすくガイド説明もいただき小樽の歴史を学びました。

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さて、そろそろ昼食とお土産物を求めて観光客で賑わう小樽運河へ移動します。日曜日ということもあり大型バスの駐車場も満車状態でした。まずは腹ごしらえ。北海道でまだ海鮮系は食べてなかったということもあり、迷うことなく海鮮系のお店が100軒以上、軒を連ねるといわれる「寿司屋通り」に向かいました。小樽運河付近には凄い人の波で賑わっていましたが、寿司屋通りは閑散とした雰囲気。また、どこに入っていいかもわからずウロウロとするばかり。しかも数少ない流行っるお店は、スグには入店できないといった様子。

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最終的に、そこそこ人が入っていたお店へ入店することにしました。注文したのは海鮮丼と毛蟹の味噌汁。そこそこのお値段の海鮮丼を奮発。

「うーん。。。」

素材は新鮮だったのですが感動する味ではありません。漁師さんが営むお店っぽかったので素材はいいのですが、お母さんが腕を振るう店という印象。
自分自身を反省するならば寿司屋(板さんのいるところ)に入ればよかったということですね。

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そろそろ、北海道の旅も最終フィナーレを迎えようとしています。フライト時間が近づいてきました。おっと、その前にお土産を購入しなきゃなりません。ここ小樽には、お土産屋さんも有名どころがたくさん集まってどこも大盛況。特に「小樽洋菓子舗ルタオ 本店」や「六花亭 小樽運河店」は飛ぶように商品が売れていました。この両店とも、百貨店ならどこでも買えるド定番にもかかわらず「本店やご当地は違うのよ」と、まるで魔法にとりつかれたかのように財布の紐を緩めます。
もちろん私もその魔法にとりつかれた一人。その甲斐あって家族も喜んでくれました。

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久しぶりの北海道の旅、本当に楽しかったです。何度も訪れたくなりますね。次に訪れるときは、道北か道東あたりの大自然がいいかなぁ…。リフレッシュ休暇を利用してバイクツーリングもありですね。

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おっと!その前に研修旅行で目のあたりにしたことを実現しなければ…。
仕事も遊びも楽しく…。
ですね。

では。
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2016年07月20日

大空と大地の中で…。グルメの旅、北海道2日目その2

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

北海道、美瑛・」富良野の旅、2日目の続きから。
午後より、天気は急速に回復し、あっという間に感動的な青空を見せはじめた北海道。
次に向かったのは今回の旅、美瑛・富良野ドライブに決めたきっかけで、個人的に「絶対観たい!」と思っていた「青い池」へ向かいます。

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駐車場から数分、美しい白樺の林道を抜けると幻想的な光景が広がりはじめます。

「うぉ〜」
「ほんまに、あおいがなぁ〜」

と、年甲斐もなく大阪弁で叫んでしまいました。

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どうですか、凄いでしょ。
もう少し奥に行って撮影するとまた違う感じに。

看板に青くなった理由が書かれていました。のでご紹介しときます。
「上流の白金温泉地区で湧出している『白ひげの滝』などからアルミニウムを含んだ水が、美瑛川の河川水とまじることにより、コロイドが生成されます。太陽光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると言われています。
※『青い池』の水が青く見える明確な原因は解明されておりません。」
と記されていました。

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また、もうひとつ情報ですが、前回ご紹介した美瑛放牧酪農場の従業員さんの話では、今年の3月に池の底をきれいに掃除されたそうで、「今年はいっそうきれいに見えますよ」と教えていただきました。

ね。今年が見ごろなんですよ。

あー、ずっと観ていたい、そんな青い池でしたが、先を急がねばなりません。次に向かったのは美瑛・富良野を一望できるスポットとして人気の十勝岳望岳台。標高2,077mの中腹930m地点の展望台。

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急速に天気が回復したことによる気圧の変化からでしょうか、もの凄い風。斜めにからだを調整しないと前に歩けないほど。さらに、十勝岳は荒々しい活火山ですので足元は火山岩でとても歩きにくい地形。飛ばされないように、転ばないように少しずつ、写真スポットでもある「望岳台」とかかれたオブジェまでよろよろ進みました。

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今まで見たしなやかな丘が続く景色と対照的に、ゴツゴツした荒々しい北海道です。そして、「寒い…」初夏というのに残雪がいたるところに見受けられ、冬の厳しさを想像するほど厳しさを感じました。
さらに、我々を感動させたのが、次の目的地に移動しようとクルマを走らせて数分のこと。ふと後ろを振り返ってみると・・・。

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奇跡が・・・!

こんな美しい虹が・・・。

まるで、訪問を祝福してくれているよう。

この景色、、、

絶対に忘れません。。。

ありがとう!北海道!!!!!

虹は数分で、スッと消えてしまいました。



レンタカーの時間もありますので最後の地、富良野へ向かいます。富良野といえばラベンダー。ラベンダーといえば「ファーム富田」というほど有名な観光地へ。
と、その直後、ここでも奇跡が起こります。ハンドルを任せていた同僚が「温泉!」と叫んだのでハッと通り過ぎた景色を見ると確かに温泉の看板がありましたのでUターン。

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Uターンした理由は、有料の温泉施設のような類ならパスするのですが、観光情報誌などでみた珍しい「無料」の温泉っぽかったからなのです。その名は「吹上温泉」。後で調べたところ、人気テレビドラマ「北の国から '95 秘密」で、田中邦衛さんと宮沢りえさんが入浴シーンを撮影したロケ地でもあったのです。秘湯ながら地元では有名な場所なんです。

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残念ながら宮沢りえさんのような美しい女性はいませんので、おっさんばっかりで入浴タイム。壊れかけのテントとスノコを数枚敷き詰めた場所が脱衣場。即効でスッポンポンになり入浴させていただきました。所要時間5分という短い時間でしたが、ここも想い出に残るスポットとなりました。十勝岳望岳台からクルマで4kmほど。我々は急だったのでタオルも持たずに入りましたが、皆さんは事前に用意して行ってくださいね。
あ、確か洗い場などはなかったと思います。

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少し寄り道をしてしまいましたが、こんな楽しいハプニングなら大歓迎ですね。さて、日が暮れる前になんとか「ファーム富田」に到着したかったので少しペースを上げます。ホームページから花の開花情報をリアルで見れていましたので、そのときはまだ3部咲きというのを知っていましたが、写真ではなく自分の目で見たかったので…。なんとか日が暮れる前に到着することができほんとうによかったです。

さて、あとは札幌に帰るだけなのですが、車のナビをセットすると返却時間を遥かに超えた時間が表示されていましす。「やばい!」っとおもいましたが、なんとか無事、5分前に札幌に帰ることができ「ホッとしました」ました。

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旅の締めくくりは、「えびそば一幻」へ。
北海道をこよなく愛する元同僚の情報では最高に旨いと評判のラーメン屋さん。注文したのはもちろん「えびそば」なんですが、スープ三種(そのまま、ほどほど、あじわい)、味付け三種(えびみそ、えびしお、えびしょうゆ)からお好みを選ぶシステムだったので、一番濃いと思われる「あじわい」と「えびしお」をチョイス。

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真ん中の赤いのは海老のすり身のようなもの。たまたまですが昼も海老スープだったので、この日は「海老スープデー」

「うっまぁーーーーー!」
コクと旨みが凝縮して超うまい!
こんなお店が近くにあったらリピート間違いなし。接客の硬派な感じや、お店の清潔なところもさすがでした
「評判店には絶対に理由があるんですよね。」というお店でした。


3日目に続く。
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2016年07月13日

大空と大地の中で…。グルメの旅、北海道2日目

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

社員旅行の2日目は完全フリータイムということで、大型免許をもつ同僚2人と私の3人でレンタルバイクを予約していました。バイク乗りにとって北海道は特別。その広大なスケールを感じ取れるのは日本有数の場所。そういう意味でもレンタルバイクとはいえ日帰りツーリングができるというだけで幸せ…涙モノです。そして、半月悩んでチョイスした車種は、イタリアのオシャレバイク、最新式の「ドカティー、スクランブラーSixty2」

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オシャレでしょ。
夢に見た北海道の大草原、
颯爽と風を切るなんて・・・。

そんなことを夢見ていましたが、
なんと!深夜より
“ 雨 ”

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この日のために何度もミーティングし、コースのことや安全のことについて話し合いました。もちろん雨についても事前に相談していて…。
今回は社員旅行という中での自由行動。会社の他のメンバーに対しても迷惑や心配はかけれません。突然の雨については致し方ないとして、スタート時からの雨については、断念しようと事前に話し合っていたため、今回はあきらめることにしました。「残念。」

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雨の場合はレンタルバイクからレンタカーに乗りかえて、同じルートを走ることにしました。そのコースは、旭川から美瑛・富良野を駆ける…というルート。バイクのことはキッパリあきらめて、まずは道央自動車道でいっきに旭川鷹栖ICまで移動。せっかくなので旭川で人気のスープカレー屋さん「奥芝商店」へ早めのランチに向かいます。

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早めに…と思って移動しましたが到着したのはすっかりお昼。スッと入店というわけにはいかず、30分待っての案内。昭和レトロな雰囲気が特徴的で、落ちついた佇まい。

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注文したのは「プレミアム野菜カリー 1,380円+海老スープ(追加100円)」
野菜ソムリエさんが選んだという旬のシャキシャキ野菜と濃厚な海老スープの相性が絶品!
「なんじゃぁ〜このスープ!」
「うまぁー」
濃厚でクリーミーな海老さんのダシがカレーと合うんですね。わざわざ食べにきて本当に良かったと思いました。

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ホントはもっと長居したかったのですが、この日のスケジュールはパンパンのテンコ盛り!先を急がねばならないので次の目的地、美瑛町の美しい大草原へ移動です。
まず向かったのはCMにも起用された美しい美瑛エリア。北海道らしい景色の代表格「パッチワークの路」の名所をご紹介します。

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70年代を代表する名車、日産スカイラインのCMに採用されたポプラの木「ケンとメリーの木」

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もう何本吸ったかわからないほどお世話になったタバコのCMから「マイルドセブンの丘」からまつ林。

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最後も、タバコのCMから「セブンスターの木」カシワの木。

いやぁ〜、凄いロケーションです。空の色が残念ですが、それでもこの風景は圧巻。風に乗って大地の香りも楽しませていただきました。

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そしてバイク乗りには有名な場所、ゆるやかなアップダウンから急降下、急上昇と、高低差が激しい2.5kmもの直線道路「ジェットコースターの路」も立寄りました。「ここ、信号もない道路なのでスピードに注意しないと…。」と、車内では大人の会話もなされました。

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カレーの奥芝商店さんからここまで怒涛の観光ラリー。ストップ&ゴーの連続。少し疲れたのでホッとするスポットに美瑛放牧酪農場さんに立寄りました。ここのソフトクリームが「やばい」そうです。

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素朴な農道を走り、観光名所「四季彩の丘」のちょうど裏側の方角にその牧場はあります。とてもきれいに整備されており、旅人に安らぎを提供してくれる心地いい場所でした。

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早速そのソフトクリームを注文。生乳に砂糖以外のものを加えず、乳固形分を上げる製法で作っているそうで間違いなく「やばい」味でした。

また、ここで作られたラスクを少しお土産に購入したところ、北海道土産の中で一番美味しかったと家族に褒められたんです。「もっと買えばよかった」

美瑛放牧酪農場で、甘いものを食べ少しゆっくりさせていただいたので、旅の疲れが吹っ飛びました。

まだまだ旅は続くのですが
それは次のお話で
2日目の旅は続きます
では。
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2016年07月08日

大空と大地の中で…。グルメの旅、北海道1日目

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。


果 て し な い   大 空 と 

   広 い  大 地 の  そ の 中 で  ♪


まだ、髪の毛がフサフサの松山千春さんの名曲「大空と大地の中で」を鼻歌に♪、北海道研修&社員旅行のお話をお届けします。

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仕事柄、発行の谷間(お正月の休刊)をねらって冬に予定されることの多い社員旅行ですが、今年は研修もかねて、初夏の北海道へ行いってきました。

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ここのところ蒸し暑い関西圏。
7,8度、低い北海道は快適そのもの。
1日目は、午後の17時まで移動や研修。
同業の広告会社に刺激を受け、帰阪後さっそく取り組まねばならないことが山のように感じながらも、そんなことは、帰ってから。せっかく北海道まできたので、「スパッと」切り替え。

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この日は北海道で超有名な「松尾ジンギスカン」で宴を予定。その前に、チェックインした相部屋の同僚とサッポロクラッシックで 「 缶 パ イ ! 」
「サッポロ、旨し!!!!」

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宴会まで1時間ほど余裕がありましたので、札幌市内をプラプラ散歩。ご存知、狸小路商店街の本陣狸大明神社にご挨拶し、「がっかりスポット」と罵られながらも、誰もが足を運ぶ観光名所の札幌時計台で記念撮影。

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「時計台、俺はいいと思うけどなぁ・・・。」
石原裕次郎さんの名曲「恋の町札幌」がある限り、永遠不滅の観光スポットでしょう。
   時計台の 下で逢って
   私の恋は はじまりました
     ・・・・中略・・・・
   夢のような 恋のはじめ
   忘れはしない 恋の町札幌

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なんだか、松山千春さんや石原裕次郎さんと頭をよぎるのは昭和の名曲ばかり、ほかに思い出すのは・・・。やっぱり昭和、さだまさし さんの「北の国から 遥かなる大地より 」 それかぁーーーー。

「ミュージシャンの皆さん、平成を代表する北海道の歌の席が空いたままですよ!」

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そんなことより、松尾ジンギスカン。
「うまぁーーーーー!」

独特の臭みが苦手という方も多いジンギスカンですが、「これマジいける」。最後の〆に食べたうどんがやたら旨くて、初日にして食べすぎマックス!量ってないけど、2,3キロ肥ったハズ。(笑)

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「恋の町札幌」 の夜は、
「肥いの街サッポロ」 となりました。

つづく。


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2016年06月01日

京都の旅。世界遺産、西本願寺さんへ

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。
快晴の中、京都、西本願寺さんへ参ってきました。

個人的に京都へ行くときは、京阪電車を利用することが多いのですが、今回はJRを利用。新快速なら大阪ー京都を30分ほどなのでとっても便利。満席で座れなかったのですが、この程度だったらガマンできる範囲で移動ができるレベル。

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京都駅がリニューアルしてから初めての訪問ですが…。
「カッケェーーー!」
新しくなったとは聞いてましたがこれほどとは。
日本人も外人さんもカメラで館内をバシャバシャ撮影しておりました。ついでに京都タワーもバシャっと。

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さてさて、いつまでも京都駅で興奮している場合ではありません。西本願寺へ移動です。庶民が京都観光するにあたり、一日の足といえば「路線バス」か「レンタサイクル」が主流。もちろんオッサンの私は迷わず路線バスを選択。

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そして、500円という格安の「市バス・京都バス一日乗車券カード」を購入。ワンコインで一日中移動が可能というから有難い。事前の調べでは西本願寺へは市バスの(9・28・75・系統)に乗車すればいいのですが…。

「どこ?」
「何処?」
「ドコ?」
「DOKO?」
私はどこに並べば良いのですか?

案内の掲示板を見ても理解不能。しかたがないので乗り場を探すのはあきらめて、バスのコンシェルジュらしき人を探し、ようやく乗車することに成功し西本願寺さんへなんとかたどりつくことができました。

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バス停の西本願寺前を降り一番近い入口は、重要文化財の「阿弥陀堂門」です。その他、門だけでも国宝の「唐門」や重要文化財の「御影堂門」と今までのお寺さんとはスケールが違う感じ…。

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少しだけ、西本願寺についてご紹介しておきますと、正式には龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)といい、浄土真宗本願寺派の本山として多くの国宝や重要文化財など仏像や建造物が登録されているのです。もちろん境内まるごと国の史跡に指定されており「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産にも登録されています。

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そんな西本願寺の中でもひときわ目立つのが、親鸞聖人の木像(ご真影)が安置されている「御影堂」と、本尊である阿弥陀如来像を安置している「阿弥陀堂」の両堂は、正に圧巻のスケール。京都の観光スポットを行きつくしたと思っている方でまだ、西本願寺さんに足を運ばれたことがないのであれば、宗教的なことを除いて観光モードでも楽しめるとおもいます。
西本願寺では1日4回(所要時間30分)本願寺の僧侶“お西のお坊さん”が無料で境内を案内していただけることも行っているので、そういったものを利用するのもひとつと思いました。

では。
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2016年03月29日

飲んで・・・食べて。バス旅行!

こんにちはFerie編集室の中村彰宏です。

旅行といえばクルマ。旅といえばバイクを選択してきた私ですが、なにげに見たキャッチコピーがやたら刺さり、久しぶにバス旅行を申し込みました。

「キリンビール神戸工場と神戸ワイナリー・ほろ酔い城下蔵とズワイガニ(足)食べ放題 日帰り6,990円冬はやっぱりコレ!」

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どおっすか?
飲んで、飲んで、飲んで、食べて。めいいっぱい、てんこ盛りのツアー。なんといっても観光らしきものがどこにもないところがこのツアーの醍醐味なんでしょう。呑兵衛の心をうまいこと擽って、こそばいくらいっす。

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このツアーを旅行や旅のカテゴリーに入れられると、なんか違う感じがするんですが、癒しやストレス発散という類にはキッチリはまる企画と感心しました。もしかしたら「今頃なにゆうてんの?こんな企画、昔からの不動の定番やん!」っと、ツッコまれるかもしれませんが、日頃からクルマやバイクで移動する私にとってはめちゃめちゃ新鮮に写り即行で申し込みました。


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当日、バス旅行をともにする同乗者さんはどんな人たちなんだろうと、ちょっと妄想。ヒョウ柄のおしゃべりマダムや年齢にそぐわないミニスカートの自称セレブ、やたらエエ匂いをふりまくおばさま…とかいないだろうか?そんな方達のど真ん中に放り込まれたらとりあえず、大きなイビキで応戦するしかない…と。申込時の勢いはどこえやら、不安が先走るありさま。マイカーではこんな心配したことないのにね。


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実際は、40名ほどの定員に対して12、3名が会社の社員旅行っぽい年齢性別バラバラの方々と、薄く聞こえてくる会話の内容から幼稚園もしくは保育園の先生とおぼしき7、8名の女子会。あとは、女性同士のカップルや親子、そしてソコソコの年齢の夫婦でした。皆さん常識のある大人ばかり。心配するような出来事もない快適なバス旅行でした。


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【実際の旅行行程】
@なんば(7:30集合)====梅田(8:10集合)
Aキリンビール神戸工場(工場見学をお楽しみ!お一人様3杯まで試飲あり!<約60分>)
Bめんたいパーク神戸三田(明太子製品のお買い物!)
C篠山散策・鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵(原酒の試飲をお楽しみ<約40分>)
Dささやま玉水(ご昼食はズワイガニ足を含む7種の食べ放題<60分>)
E神戸ワイナリー(見学やワインの試飲をお楽しみ<約40分>)
Fなんば(18:30着)
<バス走行距離:220km>


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2016年03月04日

社員旅行は台湾へ3

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

いよいよ台湾旅行の最終日、3日目の朝。写真はホテルの部屋からのものですが、どうでしょう大阪の中心部とあまり変わらない感じ。その日はお天気も良く最高 にいい感じの朝でした。気温も12月中旬というのにさすが亜熱帯。25度くらいまで上昇し半袖を持ってくればよかったと思ったほど。

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そんな最終日、最初に向かったのは台湾最古の寺“龍山寺”。台北いや、台湾最強のパワースポット。ありとあらゆる神様が祀られて、観光客はもちろんたくさんの現地の方が熱心にお参りしていました。

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その参拝する様子を見ていると、小さな赤い木片を何度も何度も床へ落とすのをが見てとれました。これはおみくじを 引くための儀式。神様にその「是非」をお伺いしているのだとか。2つの赤い木片が1セットで、木片には表と裏があり、床へ落とした出目が「表」「裏」とな ればおみくじを引いて大丈夫ということになるそうです。そしてその権利は3回までチャレンジしていいのですが、私はギリギリ3回目で「表」「裏」を引き出 し「上上」というとても良い運勢を引きました。

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日本のおみくじとよく似ていて、失せ物出る…。とか、待ち人来る。などのように小さな紙に印刷されているのですが、ネットを叩けばひとつひとつの意味を調べることができました。

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次に案内されたのが「忠烈祠 衛兵交換」陸・空・海軍から選抜された超エリートイケメン兵士が大門と大殿を交代で守っているのですがその交代の儀式が格好いいと観光地になったそうです。

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朝の9時から1時間毎に行われているそうです。私たちはちょうどお昼頃に見させていただきました。そんなに観光客もいませんでしたので近くでかぶりつくように見させていただきました。

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台湾旅行の最後は、小籠包で世界の10大レストランに選ばれたディンタイフォン(鼎泰豐)。大阪では梅田と難波にもお店があるそうですが、なんといっても本店です。店の前までバスをつけていただいて降車すれど凄い人。日本のように行列にはなってなくて、店の前にウジャウジャっと人が溜まってるという感 じ。添乗員さんも迷子がでないかと、必死になってました。

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店外で待つこと30分位でしょうか、ようやく案内されての入場です。店内もゴチャゴチャしていて あわただしい感じ。ゆっくりとお食事を楽しむという状況ではありません。あらかじめ注文されていたであろう小籠包をハイッハイッっと胃に押し込めるといっ た感じでした。味?味はさすがにうまかったですが、熱々ではなかったのが残念でした。

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テレビリポーターが熱々の小籠包を「ハフハフ」って火傷しそうな感じで口に運んでいるのとは違って湯気もあんまりたたない状態で運ばれてきたのが少し期待はずれというか、世界10大レストランって期待しすぎたのかもしれませんね。昨日のランチの圧勝。



2泊3日の台湾社員旅行。
大阪でいえば、大阪城ー通天閣ー道頓堀ー551蓬莱で食事ー今宮戎参拝・・・。という感じで、台湾の超有名どころをギュ!っと凝縮した3日間でした。
最後に台湾の印象ですが、治安がいい。そして日本語が通じる。もう、これにつきますね。日本人に対するウエルカム感も感じ取れました。
ラベル:台湾 旅行
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2016年02月27日

社員旅行は台湾へ2

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

台湾旅行2日目は終日フリータイム。事前にエントリーしているオプションツアー(中正記念堂と故宮博物館+有名店で昼食という内容)を申し込んでいましたので、とりあえず路頭に迷うことはありません安心です。しかも、ガイド(添乗員)もついて6500円だから安い。おススメです。

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さて、はじめに向かったのは、中正記念堂。
まじめな話し、凄いスケール。
歴史的なことや蒋介石さんがどうとか、建物の高さが…とか、敷地面積が東京ドーム○○個分とか、、、、、。そういうのは後回しにして、是非、見て欲しい場所です。

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帰国してからネットに落ちている映像やプロの写真をみましたが、どれもダメ…。肉眼で見たスケールの大きさには程遠い感じでした。



お次は、故宮博物館。ココはさらに凄いところ。
いろいろな説がありますが、「世界4大博物館」の1つであるとガイドさんが説明していました。ちなみにその他はパリのルーブル博物館(美術館)、イギリス大英博物館、ニューヨークメトロポリタン博物館(美術館)といってました。
到着して驚いたのは、人の数。恐ろしく広いエントランスには、まるでテーマパークでアトラクション待ちのような状態。添乗員さんがチケットを用意してくれ、案内がなければ絶対に入り口にたどり着かないと思えるほど。故宮博物館の展示品の中には何億円もするお皿の数々などガイドさんが有名どころをカイツマンデ紹介してくれてほんと助かりました。
洋風の美術館ではないので、きらびやかさにはかけるものの人類の歴史的な記録としては価値のあるものばかりでした。
その中でも一番人気、超有名な「翠玉白菜」(ハクサイに虫が止まった彫刻)は長蛇の列。同僚5人でツアーに参加するも私は疲れてしまって、順番待ちの列に並ぶのはパス。後でもったいないっと叱られてしまいました。

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あと、博物館の館内は当然カメラ、ビデオなど撮影禁止でしたが、マナーの悪い外国人がバシャバシャと撮影しています。あとでガイドさんに確認したら、「中国人の団体客はもう手が付けられない」っと愚痴ってました。

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昼食は、博物館の敷地内に隣接する「故宮晶華」という立派なお店。オプションツアーで組み込まれてなければ、絶対に入れそうにない見るからに超高級店。ここもツアー添乗員さんが案内してくれるのでスムーズです。「ほんとありがたい。」

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そして、ランチコースが、、、。
う ま い っ !
台湾では“食”に縁がなかったのですがここは別格!「絶品っす!」
特に海老チャーハンは
や ば い っ !

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オプションツアーの料金から考えればおそらく日本円で3,000円ほどのランチコースだと思うのですが満足度は10,000円を超えるほど。
このお店だけでオプションツアーは成り立つほど。大満足。
そして、お昼過ぎにお食事を終えオプションツアーは終了となります。

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台湾は鉄道や道路など交通機関もすぐれていますのでツアーなどに参加しなくても大丈夫という方も多いかと思いますが、私のように大阪弁しかしゃべれない方は迷わずオプションツアーに参加することをおススメします。

台湾旅行は続きます。


ラベル:台湾 旅行
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2016年02月24日

社員旅行は台湾へ1

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。
先日といっても、2ヶ月たってしまいましたが2015年12月に社員旅行で台湾へ行ってきました。その時の様子をアップさせていただきます。

社員旅行の行き先が台湾と発表されたのは、ジメジメと暑い夏の頃でした。その時は「ふぅ〜ん」ってな感じで聞き流していました。会社の業績がボチボチなら2 年に1回海外旅行。業績がイマイチなら社員旅行はキャンセル。という我社の仕組み。「なんてわかりやすいシステム」。海外旅行にいけるということは、なんとか世の中に受け入れられる企業として存続を許されているのだろうと私を含めて従業員は想うのでした。また、「ふぅ〜ん」と受け流していたのは、アジア圏の旅行にそれほど興味がないからかもしれません。事実、台湾、香港、上海を正確に地図で指すことすら自信ありませんでしたから…。

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そんな私ですが、さすがに12月に入るとそろそろ情報を調べておこうとパソコンのキーボードに向かったのです。旅は二泊三日の行程。いつもお世話になっている「太平洋旅行の兒玉社長」より事前にいただいている旅の栞をみていると、二日目は完全に自由行動。なにもしないでゆっくりするのも旅の醍醐味といえばそうなんでしょうが、海外でゆっくりというのももったいない話。ということで2日目はオプションツアーを申し込みました。


【台湾旅行の旅の栞】
1日目
関西国際空港 ⇒ 桃園空港
  昼食:機内食
@十份でランタン(天燈)飛ばし
A九份老街散策 夜景鑑賞
  夕食:九戸茶語 郷土料理(九份)
B士林夜市 散策

2日目
  朝食:サンワンレジデンス
C A,中正記念堂(オプションツアー)
D B,故宮博物館(オプションツアー)
  昼食 C,故宮晶華・飲茶+土産店(オプションツアー)ABCで7,000円
E 同僚と市内散策
  夕食:兄弟大飯店で広東料理(ブラザーホテル内)
  ホテル:サンワンレジデンス

3日目
  朝食:サンワンレジデンス
F忠烈祠 衛兵交換の見学
Gディンタイフォン(鼎泰豐):「世界の10大レストラン」に選ばれた小籠包(ショウロンポウ)・点心を始めとした台湾料理・台北料理の
H台湾最古 龍山寺 参拝
I土産物、民芸店


【1日目(金)】
旅行の初日は金曜日。まずは仕事。
子育て応援の情報誌「まみたん」と南大阪の求人誌「Workinぱど」の発行日なんです。掲載されたお客様へ掲載誌を発送しないことには関空へはいけません。キチンとやることをやってからです。台湾・桃園空港へは現地時間の午後3時頃に到着。入国手続きやら荷物の受け渡しやらで、桃園空港を出発したのは午後4時を過ぎたころ。さぁ、旅の始まりです。「移動で疲れた」など言ってる場合ではありません。1日目の予定はこれからなんですから。

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まずはじめに向かったのは桃園空港からバスで約90分ほどの、台湾の北に位置する古い街、十份(シーフェン又は日本語読みの、じゅうふんでも通じます)の天燈上げ。到着するころには日も暮れて、ポツポツと雨まで降ってきたではないですか。とりあえず台湾人の添乗員さんの指示通り、テキパキと…。ていうか、チャッチャと小さなお店に入り、移動中のバスの社内で説明があったとおり、墨汁たっぷりの缶に差し込まれた筆を持ち、大きな赤い紙に願い事を書きました。1人が1面。4面を書き終えると店員さんが、「トバスカラ、ツイテキテクダサイ」とカタコトの日本語でいわれ、店の向かいの線路の上に連れてかれて、そこで点火するのです。雨も降っていたので、あわただしく記念撮影をして、無事天高く舞い上がってくれました。

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ところで、この線路ですが廃線なのかな?っと思っていたら現役バリバリです。大きな声で現地の人が叫んでいます。たぶん「下がって」って。その数秒後にはご覧のとおり結構な勢いで車両が通過します。(ええんかいな?)
十份の所要時間は約30分。大急ぎで次の目的地へ移動となりました。

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十份の後は、宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」しで有名になった九份(ジュウフェン 日本語読みきゅうふん)です。事前の情報では夜景の雰囲気がよく、めちゃくちゃイイ感じだったので期待していた場所。ですが…天候にはかないません。狭い路地のような街を傘をさしてゾロゾロと歩くだけで心が折れそうになりました。日本なら雨を楽しもうという思考がいつも働くのですが、海外旅行だったからなのか、空腹だったからなのか今でもその理由は謎なんですが、いつものプラス思考は閉ざされた状態でした。さて、バスを降りて15分ほど歩いたところに建つ超有名なお店「九戸茶語」が1日目のディナー場所。

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窓からはとてもステキな景色を楽しむことが…とありましたが、雨なのでその景色も半減っす。しかも台湾の有名な郷土料理をいただいくのですが、私の口にはあいません。「どうした俺?」本当に珍しいことなんですよこんな感じは。同僚に気づかれないようがんばって立ち振る舞うのがやっとでした。今思えば、あの臭いかもしれません。台湾人にとって欠かせない臭豆腐の匂いが九份の街を覆いつくし、食欲も減退してしまったのかも…。

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そして、極めつけは九份から台北市内にもどり1日目ラストの場所、「士林夜市」台湾最大の夜市へ行ったのですが、視覚的には楽しいのですが、臭覚がヤバイ。もう、思い出すのもいやになるほど臭豆腐の匂いが染み付いた街でした。くさい、まめ、くさるって書いて臭豆腐。
「台湾の関係者の方、本当に申し訳ありません。日本で言えば味噌汁や醤油など一般的に使用されている匂いと同じ類のものでしょうが、私には無理でした。」

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怒涛の1日目がようやく終了し、旅行中、連泊する「ホテル サンワン・レジデンス」へ到着。このホテル、社員旅行至上最高に落ちつけるホテルさんでした。アメニティーもロクシタンで揃えられ、お風呂も浴槽とシャワーが分離され大理石で覆われた重厚な創り。すべてにおいて評価できるホテルで安心しました。

いつもより、長文になってしまいましたね。今日はこの辺で終わりにします。
では。

ラベル:台湾 旅行
posted by Ferie Staff at 02:18| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

2016年 初春のご挨拶 2016年 初春のご挨拶

皆様、あけまして おめでとうございます。

Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

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関西の各地では天候に恵まれ、年末年始を通してとても穏やかなお正月を迎えることができたのではないでしょうか。とくに元旦の大阪はまさに「日本晴れ!」清々しく初詣に向かうことができました。

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私の実家近くの 「大鳥大社」 では、いつものように長蛇の列。境内まで90分以上。
ネットでチャチャっと調べたところ、神社初詣参拝者数ランキングでは全国でもけっこう上位(2015年、27位)になってるではないですか。由緒ある神社とは知ってましたが、まさか全国的レベルとは…。大阪では、住吉大社さん・大阪天満宮さんに続く約50万人が参拝に訪れるそうです。

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家内安全を祈願するご祈祷を終えるころには、すっかり暗くなって出店の明かりがいい感じに。大好きなベビーカステラをお土産に帰りました。


おみくじ、今年は「大吉」 ^^ 。

今年もよろしくお願いします。

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ラベル:旅行 関西の旅行
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2015年12月28日

2015-2016 年末年始スケジュール

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。



今年も残りわずかですね。

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フェリエ及びフェリエブログをご覧の皆様には
大変お世話になり、ありがとうございました。

来年も編集室、気合を入れて新たな情報をお届けしますので
どうぞ、よろしくお願いしたします!





■年末年始スケジュール
2015/12/29〜2016/1/5まで冬期休暇



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posted by Ferie Staff at 12:06| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

2015、さくらの開花を見て



こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

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さくらが美しいですね。

寒い冬を乗越え、春の到来とともに一気に開花する桜をみていると、まるで長い学生生活を終え社会に旅立つ若者のように見えてきます。

明日、4月1日。
我社にも2名の新入社員を迎えることになりました。
キラキラ輝く笑顔になれるよう我々先輩社員も今一度襟を正したいと思います。

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新入社員となる若い皆さん。
希望と不安が入り混じった状態だと思いますがいかがでしょうか。
上記に述べさせていただいたように、皆さんが元気に出社するだけで、先輩に良い影響をおよぼしているのです。
何もできなくても胸を張って出社してください。

知らないこと足りないことは、これから覚えればいいことです。
ひとつだけアドバイスをするなら、“素直”に先輩の言葉を受け入れてください。
伝え方は様々でしょうが皆さんのことをとても大切に思って、声を掛けてくれているのですから。

posted by Ferie Staff at 18:20| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする