2017年06月23日

第1話 ソロキャンプツーリング 父の日、琵琶湖、六ツ矢崎浜オートキャンプ場

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。


ここ数年で、加速度的にハマってしまったバイク旅。目的地に向かうのはもちろんですが、旅の目的は、ほぼ移動中に達成しているといっても過言ではないほど走ること自体を楽しんでいます。

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最近ではキャンプにまで手を伸ばしてしまい、ツーリング+キャンプ。キャンツーへの勢いが止まらないっす。今まで無縁だったのが不思議なほどのハマりようです。

ネット上にはキャンプの師匠といわれているツワモノのブロガーさんやYouTuberさん(ユーチューバー)が競って情報をアップしていただいているおかげで、使いこなすどころか購入すらしていない商品に対して良いとか悪いとか。やれ、こんな特徴があって便利とかダメだとか…。知識だけやたら詳しい初心者キャンパーになってしまうほどPVアップに貢献させていただいています。

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キャンプに行かずとも多少のストレス発散にもなることもあるし、逆に予定が立たずスグに行けないことでストレスをためてしまうこともあるのですが参考にさせていただいているのは事実です。こんな業界に携わっておきながら、完全に情報に踊らされています。

前置きはこれくらいにして…。
行ってきましたよ、ソロキャンプツーリングに。
クルマやバイクの乗り入れ可能で美しいフリーサイトをもつキャンプ場。
そういえば、ペットサイトも別区画で仕切られていたのでお互い安心の施設となっていました。


六ツ矢崎浜オートキャンプ場 
(むつやざきはまおーときゃんぷじょう)

高島市新旭町深溝六ッ矢崎浜園地
営業期間:4月1日〜11月30日
キャンプ場使用料:1泊/小・中学生600円、大人1,000円
          日帰り/小・中学生300円、大人500円
駐車料:普通車1000円/バイク500円/ペット500円
営業時間:チェックイン12:00〜17:00/チェックアウト12:00まで(デイキャンプの場合は9:00〜17:00)


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写真の到着予想時間や値段は参考程度。堺市からの現地までの単純検索の結果です。

堺から琵琶湖までは、クルマでドライブをするように“普通に”高速道路を利用しました。“普通に”って変なたとえをしましたが、バイク乗りは、わざわざ峠をコースに取り入れて遠回りすることなどあたりまえ。どちらかというと“普通に”行くことのほうがマレ…です。
その“普通に”行ったいちばんの理由は、テントの設営場所があるのかが不安になったから。というのも六ツ矢崎浜オートキャンプ場は結構人気だそうです。設備的にはいたってシンプル。どちらかというと今では古風なフリーサイトのみなのですが、その美しいロケーションとクルマでもバイクでもサイトに直接乗り入れ可能なところが人気の様子。インスタ(Instagram)でたまにチェックをして情報収集していましたので、お昼ごろにはいい場所が殆ど埋まってしまうとの情報でした。

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到着したのはちょうどお昼頃。受付でキャンプ使用料と駐車料金あわせて1500円を支払いチェックイン。とりあえず全長約300mのサイトをバイクでクルっと1周して本日の寝床となる場所を物色。ロケーションと水場やトイレとの距離で皆さん判断されているのでしょうが、やはりバランスの取れたいい場所はほぼ埋まっていました。それでもなんとか、小さな木がかわいらしい湖岸をキープすることに成功。水場やトイレは遠いのですが良しとしましょう。

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設営しやすく軽量コンパクトのモンベル・クロノスドーム2をササっと組み立て、栓を開けると自動的に空気が入り快適に寝床をアシストしてくれるインフレータ式のマットと、普段ギュウギュウに圧縮されてかわいそうなモンベルのシェラフを開放してたっぷり空気を取り入れます。

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ひと段落して改めてサイトを見ると、見事な青空と芝生の緑、そして琵琶湖の湖面がキラキラ。いつも風を切って走る愛車のCB1100君も湖岸のそよ風が気持ちよさそう。

あとはキャンプに必要な道具をテントに放り込み、身軽になったところで夕方までツーリング再開です。お隣のベテランらしき夫婦のキャンパーさんに「夕方までツーリングしてきます!」とご挨拶して出発です。これだけで防犯効果と信じている私はめでたいかもしれませんが、それでいいのです。

昼からのツーリング予定地は、定番のメタセコイヤ並木からお届けします。
その様子は次回へ。
では。
posted by Ferie Staff at 18:46| Comment(0) | バイクでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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