2016年12月14日

こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第5話


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旅のスタイルは様々。今回のFerieフェリエではドライブ旅行をご提案しています。夫婦や恋人、そして友人といった比較的近い関係にある大切な人へ、感謝や労いを兼ねた小旅行を演出しています。そんなストーリーにあって重要な役割を担っているのが愛車の存在。

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今回の旅は、最先端のテクノロジーと、スポーツカーのダイナミズム、そして贅を極めたラグジュアリー。そのすべてを完璧に融合したサルーンの最高峰であるジャガーXJ シリーズのラインナップから、2.0リッターi4 240PS ターボチャージドガソリンエンジン、インテリジェントストップ/スタート付8速オートマチックトランスミッション搭載のLUXURYというモデル。2日間限定のオーナーですが、移動距離、路面環境、そしてシチュエーションは充分に満足できる時間を共有することになるのです。

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ジャガーXJ LUXURYは、XJシリーズの中でもエントリーモデル。

上級グレードには
3.0リッター V6 340PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
5.0リッター V8 510PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
5.0リッター V8 550PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
といった、モアパワーのマシーンもご用意しています。

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さて、ご存じのとおり、ジャガー、ランドローバーはイギリス王室御用達という特別なクルマでございます。高級やラグジュアリーというより、“しつらえがいい”という表現がしっくりきますね。いつものようにステアリングを握る大役は私が努めるのですが、「これ、いいね」とニヤけてしまうほど、終始優越感に浸りながらの旅となりました。XJシリーズの中ではエントリーモデルの、2.0リッターi4 240PS ターボチャージドガソリンエンジンですが、エントリーモデルの概念を覆すほどのパワーやトルクはさすがXJ。アクセルの上の親指に少し力を加えるだけで余裕の加速力を魅せつけてくれます。「これ、ほんまに2.0リッター?」っと思ったほど。

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その走りの秘密は、強靭な強さと究極の軽さを両立させたXJのオールアルミニウムボディ。 リベット打ちされた100%アルミニウムモノコックシャーシとボディ構造を採用することで、XJはクラス最軽量のクルマのひとつになっています。溶接した継ぎ目も一切ありません。

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聖域である熊野三山のひとつ、那智熊野大社へ通じるアップダウンの激しいタイトなワインディングも、なんの問題もありません。静寂の中を滑るように快走し、やわらかな曲線ボディーに次々と現れる深緑が美しく、エレガントなボディを一層魅力的に映し出します。

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エレガントといえば、今回、切抜き画像で登場したジャガーは、なんと名勝、橋杭岩(串本)で撮影しました。本来ならパンフレットやカレンダーに使用されてもおかしくないような壮大な景観をバックにしながらも、誌面では切り抜きという扱い。橋杭岩のある串本も大きな括りなら熊野という表現もあてはまるのですが、今回の誌面ストーリーには必要ないということで背景はカットさせていただきました。


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また、ドライブの休憩としてオシャレなカフェは必須ですね。熊野本宮大社の向かいで営む「B&Bカフェほんぐう」さんは開放的な大きな窓とゆったりと寛げる空間が特徴。少し小腹が空いたのでおもわず薬膳カレー(1,000円)を注文してしまいました。健康を意識したメニューが多く、女性には嬉しい内容となっています。写真はデトックスティー(600円)と季節のケーキ(450円〜)。

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B&Bカフェほんぐう
0735-42-1130
田辺市本宮町本宮159-1
11:30~15:00頃
不定休


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ジャガーXJ LUXURY 、さすが最高峰のシリーズでした。引き締まった美しいラインと圧倒的な存在感。走行中の躍動的な姿はもちろん、静止中においてもパワフルな走りを予感させてくれるのです。きっと、助手席のパートナーも気にいっていただけるオススメの一台といえるでしょう。

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以上で、こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 は終了となります。
次号のFerieは2017年4月14日を予定しています。
では。

取材協力
株式会社ジャガー南海 
ジャガー・ランドローバー堺
〒590-8033 大阪府堺市北区百舌鳥西之町2-546
TEL:072-255-6855 
FAX:072-255-6810

posted by Ferie Staff at 18:17| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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