2016年12月06日

こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第3話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第2話
こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第3話
こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第4話
こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第5話

皆さんは「黒飴 那智黒」のCMを覚えていますか?可愛らしいお婆ちゃんと黒人男性のゴーゴー♪。
  那智黒、へいへ〜い!
  OH!黒飴、那智黒!
那智の大滝への道中、あろうことかこの歌が頭の中でくるくるとヘビーローテーション。日本三大名瀑にも数えられ高さ水量ともに日本一。しかも瀧自体が神様と祀られる大滝を目前にしても、つい口元が緩んでしまう。
恐るべし、那智黒CM。

さて、話を進めましょう♪(笑)

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ホテルを後にして、どうしても撮影したかったのが熊野古道大門坂。樹齢800年と記されたクスノキやスギの大木が続く原生林の狭間に湿気を帯びた艶やかな石畳が続きます。これぞ世界遺産といえる清らかな熊野古道の象徴的な風景です。

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我々が向かう先には、熊野三山の一角「熊野那智大社」と西国三十三所の一番札所である「那智山青岸渡寺〜せいがんとじ〜」。時間に余裕がある方と健常者なら大門坂駐車場より歩いて参拝をオススメします。時間のない方や体力に自信がないかたはクルマでも上がることができます。

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青岸渡寺から見る三重塔と那智の大滝はいつ見ても感動的。記念写真はキチンと参拝してから。このほうがご利益がありそうなのでいつもそうしてます。

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そして、滝自体が御神体の飛瀧神社こと那智の滝へ向かいます。ずっと見ていても飽きない神の瀧。落差133mより水塊が落下するにつれ飛散する飛沫(しぶき)は参拝したすべての人に分け与えられるのです。それだけで参拝した甲斐があると思えるのです。

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瀧のすぐ近くで参拝することができる御瀧拝所。途中、延命長寿の水を授かった後に向かいました。今年一年を振返り、来年へさらなる飛躍を誓う編集室でした。

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熊野那智大社
0735-55-0321
東牟婁郡那智勝浦町那智山1
5:30〜16:30(参拝自由)



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那智山青岸渡寺
0735-55-0001
東牟婁郡那智勝浦町那智山8
5:00〜16:30(参拝自由)



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那智の大滝(熊野那智大社別宮 飛瀧神社)
東牟婁郡那智勝浦町那智山
7:00〜16:30(参拝自由、御瀧拝所300円)


posted by Ferie Staff at 19:50| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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