2016年07月08日

大空と大地の中で…。グルメの旅、北海道1日目

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。


果 て し な い   大 空 と 

   広 い  大 地 の  そ の 中 で  ♪


まだ、髪の毛がフサフサの松山千春さんの名曲「大空と大地の中で」を鼻歌に♪、北海道研修&社員旅行のお話をお届けします。

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仕事柄、発行の谷間(お正月の休刊)をねらって冬に予定されることの多い社員旅行ですが、今年は研修もかねて、初夏の北海道へ行いってきました。

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ここのところ蒸し暑い関西圏。
7,8度、低い北海道は快適そのもの。
1日目は、午後の17時まで移動や研修。
同業の広告会社に刺激を受け、帰阪後さっそく取り組まねばならないことが山のように感じながらも、そんなことは、帰ってから。せっかく北海道まできたので、「スパッと」切り替え。

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この日は北海道で超有名な「松尾ジンギスカン」で宴を予定。その前に、チェックインした相部屋の同僚とサッポロクラッシックで 「 缶 パ イ ! 」
「サッポロ、旨し!!!!」

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宴会まで1時間ほど余裕がありましたので、札幌市内をプラプラ散歩。ご存知、狸小路商店街の本陣狸大明神社にご挨拶し、「がっかりスポット」と罵られながらも、誰もが足を運ぶ観光名所の札幌時計台で記念撮影。

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「時計台、俺はいいと思うけどなぁ・・・。」
石原裕次郎さんの名曲「恋の町札幌」がある限り、永遠不滅の観光スポットでしょう。
   時計台の 下で逢って
   私の恋は はじまりました
     ・・・・中略・・・・
   夢のような 恋のはじめ
   忘れはしない 恋の町札幌

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なんだか、松山千春さんや石原裕次郎さんと頭をよぎるのは昭和の名曲ばかり、ほかに思い出すのは・・・。やっぱり昭和、さだまさし さんの「北の国から 遥かなる大地より 」 それかぁーーーー。

「ミュージシャンの皆さん、平成を代表する北海道の歌の席が空いたままですよ!」

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そんなことより、松尾ジンギスカン。
「うまぁーーーーー!」

独特の臭みが苦手という方も多いジンギスカンですが、「これマジいける」。最後の〆に食べたうどんがやたら旨くて、初日にして食べすぎマックス!量ってないけど、2,3キロ肥ったハズ。(笑)

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「恋の町札幌」 の夜は、
「肥いの街サッポロ」 となりました。

つづく。


posted by Ferie Staff at 12:49| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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