2016年06月01日

京都の旅。世界遺産、西本願寺さんへ

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。
快晴の中、京都、西本願寺さんへ参ってきました。

個人的に京都へ行くときは、京阪電車を利用することが多いのですが、今回はJRを利用。新快速なら大阪ー京都を30分ほどなのでとっても便利。満席で座れなかったのですが、この程度だったらガマンできる範囲で移動ができるレベル。

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京都駅がリニューアルしてから初めての訪問ですが…。
「カッケェーーー!」
新しくなったとは聞いてましたがこれほどとは。
日本人も外人さんもカメラで館内をバシャバシャ撮影しておりました。ついでに京都タワーもバシャっと。

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さてさて、いつまでも京都駅で興奮している場合ではありません。西本願寺へ移動です。庶民が京都観光するにあたり、一日の足といえば「路線バス」か「レンタサイクル」が主流。もちろんオッサンの私は迷わず路線バスを選択。

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そして、500円という格安の「市バス・京都バス一日乗車券カード」を購入。ワンコインで一日中移動が可能というから有難い。事前の調べでは西本願寺へは市バスの(9・28・75・系統)に乗車すればいいのですが…。

「どこ?」
「何処?」
「ドコ?」
「DOKO?」
私はどこに並べば良いのですか?

案内の掲示板を見ても理解不能。しかたがないので乗り場を探すのはあきらめて、バスのコンシェルジュらしき人を探し、ようやく乗車することに成功し西本願寺さんへなんとかたどりつくことができました。

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バス停の西本願寺前を降り一番近い入口は、重要文化財の「阿弥陀堂門」です。その他、門だけでも国宝の「唐門」や重要文化財の「御影堂門」と今までのお寺さんとはスケールが違う感じ…。

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少しだけ、西本願寺についてご紹介しておきますと、正式には龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)といい、浄土真宗本願寺派の本山として多くの国宝や重要文化財など仏像や建造物が登録されているのです。もちろん境内まるごと国の史跡に指定されており「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産にも登録されています。

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そんな西本願寺の中でもひときわ目立つのが、親鸞聖人の木像(ご真影)が安置されている「御影堂」と、本尊である阿弥陀如来像を安置している「阿弥陀堂」の両堂は、正に圧巻のスケール。京都の観光スポットを行きつくしたと思っている方でまだ、西本願寺さんに足を運ばれたことがないのであれば、宗教的なことを除いて観光モードでも楽しめるとおもいます。
西本願寺では1日4回(所要時間30分)本願寺の僧侶“お西のお坊さん”が無料で境内を案内していただけることも行っているので、そういったものを利用するのもひとつと思いました。

では。
posted by Ferie Staff at 18:34| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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