2016年03月04日

社員旅行は台湾へ3

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

いよいよ台湾旅行の最終日、3日目の朝。写真はホテルの部屋からのものですが、どうでしょう大阪の中心部とあまり変わらない感じ。その日はお天気も良く最高 にいい感じの朝でした。気温も12月中旬というのにさすが亜熱帯。25度くらいまで上昇し半袖を持ってくればよかったと思ったほど。

DSCN7052.JPG

そんな最終日、最初に向かったのは台湾最古の寺“龍山寺”。台北いや、台湾最強のパワースポット。ありとあらゆる神様が祀られて、観光客はもちろんたくさんの現地の方が熱心にお参りしていました。

IMG_1189.JPG

その参拝する様子を見ていると、小さな赤い木片を何度も何度も床へ落とすのをが見てとれました。これはおみくじを 引くための儀式。神様にその「是非」をお伺いしているのだとか。2つの赤い木片が1セットで、木片には表と裏があり、床へ落とした出目が「表」「裏」とな ればおみくじを引いて大丈夫ということになるそうです。そしてその権利は3回までチャレンジしていいのですが、私はギリギリ3回目で「表」「裏」を引き出 し「上上」というとても良い運勢を引きました。

IMG_1193.JPG

日本のおみくじとよく似ていて、失せ物出る…。とか、待ち人来る。などのように小さな紙に印刷されているのですが、ネットを叩けばひとつひとつの意味を調べることができました。

IMG_1191.JPG

次に案内されたのが「忠烈祠 衛兵交換」陸・空・海軍から選抜された超エリートイケメン兵士が大門と大殿を交代で守っているのですがその交代の儀式が格好いいと観光地になったそうです。

IMG_1207.JPG

朝の9時から1時間毎に行われているそうです。私たちはちょうどお昼頃に見させていただきました。そんなに観光客もいませんでしたので近くでかぶりつくように見させていただきました。

IMG_1215.JPG

台湾旅行の最後は、小籠包で世界の10大レストランに選ばれたディンタイフォン(鼎泰豐)。大阪では梅田と難波にもお店があるそうですが、なんといっても本店です。店の前までバスをつけていただいて降車すれど凄い人。日本のように行列にはなってなくて、店の前にウジャウジャっと人が溜まってるという感 じ。添乗員さんも迷子がでないかと、必死になってました。

IMG_1225.JPG

店外で待つこと30分位でしょうか、ようやく案内されての入場です。店内もゴチャゴチャしていて あわただしい感じ。ゆっくりとお食事を楽しむという状況ではありません。あらかじめ注文されていたであろう小籠包をハイッハイッっと胃に押し込めるといっ た感じでした。味?味はさすがにうまかったですが、熱々ではなかったのが残念でした。

IMG_1232.JPG


テレビリポーターが熱々の小籠包を「ハフハフ」って火傷しそうな感じで口に運んでいるのとは違って湯気もあんまりたたない状態で運ばれてきたのが少し期待はずれというか、世界10大レストランって期待しすぎたのかもしれませんね。昨日のランチの圧勝。



2泊3日の台湾社員旅行。
大阪でいえば、大阪城ー通天閣ー道頓堀ー551蓬莱で食事ー今宮戎参拝・・・。という感じで、台湾の超有名どころをギュ!っと凝縮した3日間でした。
最後に台湾の印象ですが、治安がいい。そして日本語が通じる。もう、これにつきますね。日本人に対するウエルカム感も感じ取れました。
ラベル:台湾 旅行
posted by Ferie Staff at 11:16| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。