2014年05月27日

弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 2



こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。


弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 1
弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 2
弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 3


弾丸ツーリング。一人旅の続きです。
昨夜のフェリーでは眠れず、強風のデッキで結構な時間を過ごすことになりました。
おかげでいろんなことを考えてしまいます。


そもそもこの弾丸ツーリングは、自分なりに「まだ早いかな…」って思ってましたが
4月・5月とイベントラッシュで土日出勤が続き、休む間もなく突っ走っていた私を見て、
相方から、「休んでどっか行っといで・・・」と思いもよらぬ言葉が。
まぁ、もともと仕事が好きですし特にイベントは超大好きなんで肉体的な疲労など
私には微塵もないことは知ってのこと。

「本当にありがたい・・・」って思いました。

今思えば、できる男なら、一緒に旅に行くことを勧めたりするんでしょうね。
そんな場面をもう一度回想したり、就活中の息子と娘のことをおもったり
会社の問題点を考えてみたりと・・・。
満天の星の中、フェリーのデッキは以外に集中できる場所でもありました。


20140524yamanami7.jpg


翌朝 07:45 いよいよ別府港に到着です。
バイク用のナビは持ってませんが、スマホ2台+エネループ充電機を持参。
Googleマップがナビがわり。ややこしい道だけ利用すればそれで充分。
あっという間に湯煙の街、別府を通過し20分程度で
由布院の象徴、標高1,583mの活火山、由布岳を臨むことができる
大分県道・熊本県道11号別府一の宮線通称、
「 や ま な み ハ イ ウ ェ イ 」 に 到 着 !


20140524yamanami8.jpg


バイクだから、ちょっとした、広めの路肩へ簡単に止まれます。
クルマではこうは行きません。ちゃんとした所へ止めてください。
あまりの美しい道に、小躍りしながら叫びました。

「うぉぉぉぉぉ 最 高 !!!!!」


20140524yamanami13.jpg


速く走るともったいない数少ない道。
ゆっくり、ゆっくり、安全に景色を眺めながら進みます。
定番の立寄りスポットは全部制覇する予定。
狭霧台から由布院の町並みも、大分県と熊本県の県境もしっかり止まります。


20140524yamanami14.jpg


「やまなみハイウェイ」で一番のお気に入りスポットをひとつだけっていわれれば、
やはり、「くじゅう連山を望む長者原(飯田高原)」かな。
ここの場所のために用意した音楽(約10分の超大作)を聞きながら
浸ってしまいました♪


20140524yamanami25.jpg


くじゅうをすぎれば緑のじゅうたんを敷き詰めた道が続きます。
行ったことのある方はわかるのでしょうが、すんごい景色です。
途中、阿蘇外輪山「ミルクロード」と交差しますが、まずは阿蘇山へ。


20140524yamanami12.jpg


「 阿 蘇 パ ノ ラ マ ラ イ ン 」のスタート地点
信号待ちをしていた道の駅阿蘇前の交差点から、バイクがわらわら出現。
そして、たまたま先頭の位置になてしまいました。
私がゆっくりはりれば「ゆっくり」。速く走れば「速く」。
特に嫌がらせではなく、そういうルール?。
この旅で一番緊張しました、、、、、。
景色どころか、バックミラーを見て、、、、ってな感じです。
なんとか、20台程度の大編隊を引き連れて、阿蘇草千里前のドライブインへ。


20140524yamanami10.jpg


あれれれ? ドライブインへ入ったのは3台だけ。
それも、フェリーで一緒だった顔なじみライダー。
軽く会釈だけして休憩することに。
ついでに昼食もいただきました。
無性に味噌汁が飲みたくて、九州名物の「だんご汁定食」940円
名物だんご汁+高菜飯の黄金コンビ。
ホッとする、ふるさとの味でした。「うまい!」


20140524yamanami11.jpg


さて、時間があれば草千里を散歩・・・ってなことになるのでしょうが
せっかく来たのだから、もくもく噴煙がたつ阿蘇火口へ。
阿蘇山公園道路100円を支払い、火口付近の駐車場まで近づきます。
(※普通自動車600円、軽自動車は300円)
さすが世界最大のカルデラ。
いつ噴火するかわからないので、あたりには避難シェルターも。


20140524yamanami15.jpg


ガスマスクを常備した、警備員や案内係り。
本物の活火山、へらへらした気持ちにはなりませんでした。
ツーリングで走るだけと決めていたのに、ちゃっかり観光しています。


20140524yamanami17.jpg

20140524yamanami16.jpg


さて、あとは、「ミルクロード」と「ラピュタの道」
クライマックスは次のお話で。
では。



弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 1
弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 2
弾丸フェリー 九州(別府・湯布院・阿蘇)ツーリング 3


posted by Ferie Staff at 19:26| Comment(0) | バイクでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。