2011年06月30日

ウラ話「Ferie vol.38」ほろ酔い2

こんにちはFerieフェリエ編集室の中村彰宏です。

今日もFerieフェリエ vol.38の「ほろ酔い紀行」から
ウラ話を少々お伝えします。

今日は第二話    (第一話はコチラ)
地元じゃ超有名店!
富田林の「茄子び」さんと、
料理への愛情が感じ取れるお店
北野田の「花鳥庵」から。


nasubi2.jpg
RICOH CX4で撮影

近鉄南大阪線 喜志駅前にお店を営む「茄子び」さんは超有名店だったのです。
弊社の社員で富田林在住の営業マンに聞くと、地元では知らない人は
いないのでは?というほど有名だそうです。

一度会ったら忘れられない
めちゃめちゃフランクなマスターの人柄にみんなやられてしまうのでしょうね。
取材当日、午後の4時前のこと、近くのお店の従業員3人が、
30程度“お茶”しにきました。
休憩時間に居酒屋で“お茶”です。

大急ぎで休憩時間を満喫。
帰り際に「また、後で来るわぁ〜」って
消えていきました。

nasubi1.jpg
RICOH CX4で撮影

そんな気さくなマスターのおかげで
我々、編集室スタッフも一瞬で常連客モード。

その日の仕入れで美味しいものが入れば、大皿で“ホィッ!”

マスター:「なんもいわんでええから、食べてみぃ」
お客:うめぇー
マスター:そやろ!

きっと、そんな会話が飛び交っているはず。

私も明日から、「ただいまぁ〜」って、お店に立ち寄りそう。
これぞ「THE,南大阪」な、お店でした。

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ほろ酔い紀行、最後のお店は
焼き鳥ダイニング 花鳥庵 北野田店から。

wasyoi1.jpg
RICOH CX4で撮影

焼鳥店とは思えない、オシャレなお店。
お掃除も完璧で、床なんぞは写真の通り、とっても清潔。
長年取材をしていると入った瞬間に、こんなところをチェックしてしまう自分に
悲しさを覚えます。小姑みたいやんねぇ。ゴメンナサイ。

こちらのマスターはどちらかというと、ダンディーなムードに
大阪の気さくさをトッピングしたような感じ。
焼鳥がメインの創作料理屋さんとでもいうのでしょうか?
メニューも豊富で、すべての料理に創意工夫が施されています。

wasyoi2.jpg
RICOH CX4で撮影

取材日はちょうど定休日だったこともあり
初芝店の店長である息子さんもかけつけてくれました。
その息子さんも向上心の塊!
メディアを取り扱う我々からも、勉強する姿勢がうかがえます。
もっと、お客様に喜んでもらうには…
もっと、メニューをわかりやすくするには…
もっと、もっと・・・・

繁盛店の秘密はいつも単純。
お客様に喜んでもらうには・・・?

今回のほろ酔い紀行の取材先のお店は、いずれもこのことに
真摯に取組んでいて、尚且つ特徴を出しているお店さんでした。

南大阪のお店は、ほんとうにいいお店が多いので
取材がスムーズです。

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Ferieフェリエ
アクティブな大人の休日向上マガジン
posted by Ferie Staff at 14:01| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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