2017年09月26日

こぼれ話「Ferie vol.59」体と心が喜ぶ洗練の旅 伊賀・青山・榊原 第2話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

レンジローバー ヴェラールの旅は快適。
走りを堪能しながら、スタッフと車内会議…いや、たわいもない身の上話をしていると、あっという間に伊賀上野へ到着。

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伊賀といえば忍者!
その印象があまりにも強すぎて、大人の旅といいうよりか、お子さまを楽しませるための家族旅行という印象が、どうしても勝ってしまいますね。

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・・・もちろん、
・・・それだけではないことは、
・・・わかってます…っが!
・・・やっぱり忍者がきになる…。

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といいますのも、この地は、フェリエ創刊のころより巻頭特集の候補にあがるのですが・・・却下され。を繰り返している地。あまりにも忍者というイメージが濃すぎて、「アクティブな大人の休日向上マガジン」としては、チト子供っぽくね。と思っていました。「それなら、忍者禁止で進めればいいじゃん」っと関東弁で考えてみても「アカンアカン。伊賀=忍者という先入観が全国的にある以上、無理やで」と泉州弁が出てしまいます。

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そんなこんなで、伊賀の扱いが微妙やなぁ〜と思いつつ、今回、下調べを入念に進めていくと、あるある!オシャレな店から、伝統的な店。歴史的な史跡は申し分なし。忍者以外の伝統工芸もわらわらでてきます。極めつけは松尾芭蕉の生誕地ということで街並みも含めて素晴らしい土地柄ということがわかりました。

「伊賀って、フェリエな街やん」
「すごい!」
「これなら忍者禁止でも大丈夫」



今回は、そんなふうに思った取材先をご紹介します。

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まず初めに向かったのは、「蓑虫庵」松尾芭蕉の門弟の草庵。実は、ロケは残暑厳しい8月下旬。気温は確か36℃だったと記憶しておりますがとにかく暑い暑い。猛暑でした。そんな中「蓑虫庵」は手入れの行き届いた庭園で緑濃く仕上げられており、いくらか涼を感じることができたのはありがたかったのですが、蚊が多くてもう大変。受付に虫除けのミストを薄めた自家製の防虫剤が設置していましたので、ありがたく使わせていただいたので、いくらかましにはなったのでしょうが、それでも相当噛まれました。とにかく「集中しなきゃ」と撮影を進めたのが記憶に残っています。

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これから秋の季節、蚊の大群に襲われることもありませんし、紅葉の時期は特に美しいと聞いてます。また、ランチも人気とあ
りましたので大人の伊賀の旅では外せない、おすすめスポットでした。

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0595-23-8921
伊賀市上野西日南町1820
8:30〜17:00(入館は〜16:30)



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お次は手作りにこだわりぬき、江戸時代中期より続く和菓子店「紅梅屋」。
四季に合わせた和菓子がずらりと並ぶ店内。和菓子大好きな私としては目移りしてしまいました。できるだけたくさんご紹介したかったのですが、誌面に限りがあるので「これから秋に向けておすすめの商品を教えてください」とリクエストさせていただきました。そしてご紹介いただいたのが限定商品の「月見うさぎ」。職人の丹精がこめられた技により見た目にも優しさを感じる商品ですが、やはり上品な甘さが特徴的。パッケージも可愛らしくお土産で喜ばれること間違しと思いました。

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ご紹介した「月うさぎ」の販売期間は9/25〜10/5迄。この期間を過ぎれば次の限定商品が並びます。一年を通じてお客様を飽きささないことが長くご商売される秘訣かもしれませんね。

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0595-21-0028
伊賀市上野東町2936
9:00〜18:00
無休



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伝統的な技を気軽に体験できるお店「元祖伊賀組紐 廣澤徳三郎のお店」で優美な糸の芸術品くみひも作りを堪能してきました。
編集室女性スタッフが楽しみにしていた「くみひも体験」。体験は8本の糸を丸台と呼ばれる小さな椅子のような台で順番にそして規則的に回して組んでいくのですが、糸の先につるされたコマの重みが見た目以上にあり、重厚感といいますか…。感触がなんともいい感じなんです。

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組む前に選んだ8本の糸。想像では男らしい色に仕上がると思ってたのですが、仕上がってみると艶やかで女性的な紐になっているのが意外。そういったギャップも面白いところなんだと思います。組んだ紐はキーホルダーにしていただいたのですが、30分かけただけに愛着が沸き何時までも大切にしたいと思いました。
くみひも体験は予約が必要です。1名1000円〜。

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0595-21-1127
伊賀市上野西大手町3635-1
10:00〜17:00
不定休

こぼれ話は続きます。

posted by Ferie Staff at 10:37| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

こぼれ話「Ferie vol.59」体と心が喜ぶ洗練の旅 伊賀・青山・榊原 第1話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。


世界的に航空規制緩和が進み日本でも低価格の運賃で運航される航空会社(LCC.)が空を飛び交う時代となりました。国内線では北海道や九州・沖縄へ安く移動できるとあって、仲間内の飲み会の席でLCC.を利用した旅行談義に花が咲くなんてことは日常化されつつあります。ホント便利な世の中になりました。

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格安LCCで遠くの旅行も魅力的ですが、お気に入りのマイカー旅行というのもいいですね。駅から遠くだって問題なし。いい景色に出会えたら誰に気兼ねすることなく長居することも可能。今回のFerie編集室から旅の提案は、三重県は伊賀上野から爽快な青山高原を経て日本三名泉の榊原温泉。お天気にも恵まれた良旅となりました。

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そして、今回の旅の相棒は「レンジローバー ヴェラール」日本市場へ投入したばかりという新車が今回の試乗車。

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時代の先頭に立つ卓越したデザインで世界から注目を集める新型ヴェラールはランドローバー第4のモデルとして新登場。高い走破性と優雅さを兼ね備え圧倒的な存在感が魅力です。価格帯は、699万円〜1214万円。編集室が試乗させていただいたのはSE【ガソリン(3.0リッター)】1081万円という高級仕様のもの。

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以前ロケでお借りしたイヴォークの兄貴分なので車格も大きく、フォーマルでエレガントかつパワフル。どこから見ても「カッコイイ…」。

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数々の試乗車を乗ってきましたが、レンジローバーシリーズは毎度驚かされます。日常域の公道において誰がどのように運転したとしても満足の得られる走りを披露してくれます。

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また、ブレーキも秀逸。公道を走っていると、なにを思ったのか突然前のクルマが右折のため急ブレーキを踏むということはよくあることですが、ロケ中にもそんな場面が何度かありましたが、まったく普通に違和感なく止まります。余談で、褒められた話でもないのですが、後ろの車が「キィィィィ!!!!!」っと止まったというような場面もありましたが、何もなかったかのように制動力を発揮。音の発生源でもあるクルマをバックミラー越しに見ると、運転手は引き攣ってましたョ。

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このクラス、特にレンジローバーシリーズにおいて、内装の装備やインテリアを今更どうこう云うことはありませんが、スイッチ関係の質感や最新の液晶の操作性も抜群!初めてでも迷うことはほとんどないように感じました。

こぼれ話については次回より詳しくお話しさせていただきますね。
では。

posted by Ferie Staff at 15:21| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

Ferie vol.59 発行しました。

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

久々の更新となりましたが、皆様お元気ですか?
本日は、Ferie vol.59 10月号の発行日です。

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今回の巻頭特集は

体と心が喜ぶ洗練の旅 伊賀・青山・榊原

 関西の代表的な避暑地として人気の青山高原までドライブ。近くには里山に滾々と湧き出る榊原温泉や城下町を散策できる伊賀上野など立ち寄りスポットがいっぱいです。身も心も洗われる満喫旅をお届けします。

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掲載できなかった、こぼれ話は少しずつUPしますので、ちょくちょく遊びに来てくださいね。


では。
posted by Ferie Staff at 10:35| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする