2017年02月15日

2泊3日瀬戸内・広島の旅(3日目原爆ドーム・厳島神社編)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

【3日目 呉港ドライブ】
2泊3日、広島の旅も最終日となりました。広島市内を経由し旅のゴールである宮島・厳島神社へ向かいます。移動の前に呉港をグルッと周遊。すると、海上自衛隊の港に停泊中の潜水艦を発見しました。

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毎日そこにあるのか、たまたまあったのかはわかりませんが、はじめて実物を目の当たりにする私にはとても新鮮で嬉しかったのです。後ろの訓練支援艦より潜水艦はレア度が高いような気がしませんか?
たった30分の呉港ドライブでしたが大満足です。

【3日目 世界遺産・原爆ドームへ】
呉から広島の中心部までは30km弱。高速道路の移動で45分程度。広島市内には見どころがたくさんありますがその中でも外せない場所といえば、やはり原爆ドーム。

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核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されている貴重な建物。平和記念公園側から撮影させていただきました。

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修学旅行と思しい学生さんをはじめ国内外から多くの観光客が訪れていました。また、ボランティアの方々が落ち葉やゴミの収集などに参加されており美しく保たれていることに心まで清められた気持ちになりました。

【3日目 世界遺産・宮島 厳島神社へ】
いよいよ最後の目的地、宮島・厳島神社へ。もちろんここも世界文化遺産として登録されています。島全体が神として信仰され、「神をいつきまつる島」から「厳島」と呼ばれるようになったと言われています。

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宮島へは対岸より船で移動するのですがこれにより旅情がさらにかき立てられていいんです。さて、宮島口桟橋より乗船するとあっという間に出航です。広島名物、牡蠣の養殖用の筏があちらこちらに点在し風情があります。

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ほどなくすると、遠くに見えていた厳島神社の大鳥居が近くなって乗船しているすべての人々を出迎えてくれているようにも見えます。

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この大鳥居、素材は楠の自然木で、土に埋めることなく自然の重みで立っているそうですが、これも穏やかな瀬戸内海の恵みなのではないでしょうか。

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到着は丁度お昼頃。ランチは宮島名物“あなごめし”と決めていました。どこのお店にするかはグルメ雑誌やNetランキングを参考にしますが、入店するかどうかは実際に店先に立ち、五感を駆使して決めるのがFerie流。そして入店したのは、表参道商店街の中心部に位置する“いな忠”さん。40分ほど待って入店することができました。注文したのは、いな忠特性あなごめし1800円。

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見てください、ぎっしり敷き詰められたアナゴたち。甘辛のタレが焼けて香ばしいかおりがお重のから漂ってきます。その香りに重なるように、タレがしゅんだご飯の香りにほっこり包まれて“たまらん”感じです。ええ歳なんで普通に食べましたが、本当はガッツリ、口に掻きこみながらいただきたかったほど美味かったです。

【3日目 境内参拝と御朱印】
厳島神社の魅力はなんといっても朱塗りの回廊でしょう。

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潮が満ちているときにはあたかも水に浮かんで見える美しい造り。また、回廊の床板には隙間があり高潮の際に海水をいなす役割があるそうです。

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先人達の知恵が今も受け継がれておりそのあたりも魅力のひとつ。また、回廊の長さは260mもあり、その長さから規模の大きさがわかっていただけると思います。

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途中の太鼓橋も美しい。

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きちんと参拝させていただいた後は、恒例の御朱印をいただきました。

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回廊を抜けた位置には、大願時という大きなお寺さんもありましたのでそこでも御朱印をいただけたことも思い出のひとつとなりました。

【3日目 引き潮。大鳥居の袂へ】
厳島神社の象徴的な存在といえば海に浮かぶ大鳥居。この大鳥居ですが大潮など引き潮が大きいときは、鳥居まで歩いて近づくことができるのです。この日も渡れそうな潮目でしたのでその日、最大に潮が引くまでのわずかな時間を利用してロープウエイで宮島の山頂を目指しました。

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さすが、世界文化遺産。同時に日本三景の地。その頂上からの景色は正に絶景。海に浮かぶ島々の眺望を見ていると、ここが神の島といわれたこともうなずけます。

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ずっと眺めていたかったのですが、そろそろ引き潮が頃合いとなってきましたので急いで下山しました。
こんなに潮が引くんですね。潮が引いたあとは、当然海草などがありますので足元が滑りやすいです。降りる際は気を付けてくださいね。実際2,3人転んでましたから。

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潮の満ち引きを計算に入れて旅をしていませんでしたが、たまたま運よく大鳥居の袂まで来ることができました。これだけでも旅の満足度は絶対に変わりますよね。本当にラッキーでした。

【3日目 旅のまとめ】
今回の広島の旅、2泊3日という短い行程でしたが私的には大満足の旅となりました。次回再訪するとなれば、それぞれの地で2泊3日したくなりました。「尾道、しまなみ海道、今治、呉、広島市内、宮島」 今回はこの6ヶ所でしたので12泊13日。(笑) 
一気に行かなければ可能ですね。

では。

posted by Ferie Staff at 11:26| Comment(0) | 中国・四国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

2泊3日瀬戸内・広島の旅(2日目呉港編)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

【2日目 レンタルバイク返却】
2日目の午前中は、しまなみ海道を今治側から逆戻り。見晴らしのいい展望台やお土産屋さんに立ち寄りながらの、のんびりタンデムツーリング。のんびりしすぎて簡単なはずの自転車道を見失い迷子になることもしばしば。言い訳に聞こえるかもしれませんがバイクのスピードでは自転車用の標識が小さすぎてつい見逃してしまいます。自転車なら認識可能なのでほとんどの方は迷わないのでしょうね。結局、時間だけが無駄に経過し返却時間ぎりぎりになってしまいました。旅を共にしたヤマハ トリシティ 125 は、とても素晴らしいバイクで本気で欲しくなりました。

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【2日目 呉、てつのくじら館】
バイクを返却した尾道から次の目的地である呉(くれ)までの距離はおよそ110km。昼食は途中のPAですませ、休憩を入れて約2時間ほどの移動。呉に立寄った理由は海上自衛隊呉資料館、通称てつのくじら館と、大和ミュージアムを見学するため。呉は第二次世界大戦、太平洋戦争の最中、日本の最重要都市のひとつとして機能していた街でとても整備されていました。

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さて、最初によったてつのくじら館は入場無料。(さすが太っ腹!)。実際に配備されていた潜水艦「あきしお」がそのまま展示されおり迫力があります。また、その中を見学させていたくこともできるというので、もちろん入場させていただいたのですが、中は、狭い空間をぎっしりと計器類で埋め尽くされていて、その鉄の塊の機能美になぜか感動しました。司令室から潜望鏡を除くこともでき無料の施設とは思えない充実した内容でした。

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【2日目 呉、大和ミュージアム】
我々、Ferie世代の男性なら「大和」という言葉の響きだけでなぜか胸が熱くなるのではないでしょうか。

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当時プラモデルの定番といえば戦艦やゼロ戦を代表とする航空機、そして戦車など、戦争物の模型が主流。とりわけ戦艦大和シリーズは大人気。私もなんども作りました。出来たての模型の中に爆竹を仕込みひとしきり遊んだ後、池に持ち込んで爆竹に点火し爆破して遊んだこともあります。(大昔の話なので勘弁。)そして、もうひとつ。アニメ、宇宙戦艦ヤマトが大ヒットし夢中になりました。

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Ferie世代といえど戦争を経験していませんので戦時中の悲劇的な出来事はあまり知りません。正直、模型やアニメといった不埒な考えでここに訪れてしまったのですが、館内を進むにつれて、そんな気持ちで来たことを大変申し訳なく思ってしまいました。貴重な資料がたくさんあり戦争の惨さや、当時の辛い状況を知ることができました。

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今回はひとつひとつ丁寧に時間をかけて見学することができませんでしたが、機会があればもう一度訪たいと思いました。

【2日目 呉、広島焼き】
その夜は、広島焼きの名店、多幸膳(たこぜん)さんへ。人気テレビ「秘密のケンミンSHOW」に取材されたお店という情報を聞きつけ伺ってみました。

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平日の18時頃入店しましたので以外と空いていたのが少し拍子抜け。尾道ラーメンのように行列を覚悟していたので、なぜか残念な気持ちになってしまいました。とはいえ並ばずに入店できたことをラッキーと思い、本場広島焼きを堪能することに。

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薄皮の生地に中華そばや野菜が凝縮して、ソースの芳ばしい香りがたまりません。ビールとの相性も抜群なんで、即効でおなかを満たしてくれました。

3日目に続く

posted by Ferie Staff at 19:01| Comment(0) | 中国・四国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

2泊3日瀬戸内・広島の旅(1日目しまなみ海道編)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

もう数ヶ月前のことになりますが、どこかのテレビ局で瀬戸内のしまなみ海道を特集していました。しまなみ海道は広島の尾道から瀬戸内海に浮かぶ大小の島々を橋で渡しながら対岸の四国は愛媛県の今治市とを結ぶ全長約70kmにも及ぶ素敵なドライブコース。映像ではキラキラと光る海や、温暖な気候で育ったレモン。そして、大型船のメンテナンス工場などを自転車で旅をしていました。

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それから、さらに数週間後、また違うテレビ局では、同じ広島県の宮島・厳島神社を紹介していました。世界遺産にふさわしくとても美しく神秘的な社殿やロープウェイの頂上からのその神々しい風景を映し出していました。そんな映像を立て続けに見たものですから、とにかく広島に行きたくてしかたがありません。
ということで、「よっしゃぁ広島やぁ!ついでに呉の大和ミュージアムと原爆ドームも行っとこ」ってな調子で広島の旅のスタートです。今回は2泊3日の予定。けっこう移動距離もあり、ゆったり過ごすというには厳しい行程ですが時間の限り楽しみたいと思います。

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【1日目 尾道ラーメン】
まずは広島県の尾道に11時ごろ到着するようにと、南大阪から走行距離300kmをマイカーで移動です。11時に到着したかった理由は全国的にも有名で、行列ができるという尾道ラーメン・朱華園さんの中華そばをどうしても食べたかったからなのです。11時が開店のお店、30分前に到着しましたがすでに営業はされており店内の20席が埋まりさらに20人ほど並んでいました。まぁラーメン屋の20人はそんなに待たされた印象もなく入店できました。入店してスグのレジで先に注文というスタイル。注文と引換にプラスチックの引換券をいただき座席に移動。

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いよいよ朱華園さんの尾道ラーメンが運ばれてきました。感想ですが、見た目も味もとてもシンプルな中華そば。なのになぜかやめられない味でした。個性がつよくありませんので、逆に多くの方に愛されるラーメンだと思いました。スマホ写真なんであまり美味そうに見えませんが、メッチャ美味かったです。ごちそうさま。

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【1日目 バイクレンタル】
おなかも満たしお昼の12時に近づきましたので、いよいよしまなみ海道です。まずは尾道のバイク屋さん「バイクステーション尾道」でレンタルバイクを調達。そうです、やっぱりバイクで渡ることにしたのです。選んだのは125ccのバイク。125ccのバイクはタンデム2人乗り)もできるのでめちゃ便利。今回はチャリンコと同じ道を走ることができるというのが最大の決め手。車道ですと一番の醍醐味の島から島へ架けられた美しい橋のど真中を走らねばならず景色がイマイチ。やっぱり絶景を見ようとすれば“橋”の“端”を“走”らないと見えません。

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それからもうひとつ大事なのが往復140kmも自転車に乗る自信なんてありません。趣味が自転車や毎日通勤で利用しているような強者ではありません。一説には自転車初心者なら70kmは8時間〜10時間ほどかかるそうです。年に数回程度しか乗らないので自転車はどう考えても無理。やっぱエンジン付いてチョイッっとアクセルをひねればいいバイクが最適です。

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調子ええわぁ、レンタルしたヤマハのトリシティー125。このバイクは前輪が2つ後輪1つの3輪で走る最新モデル。前2輪の方式をLMW(リーニング・マルチ・ホイール)っていうのですが、とにかく安定感が抜群。タイヤ3つということはブレーキも3つあって安心して止まるし、転倒の心配や不安がほとんどありません。久しぶりとはいえ相方を後ろに載せて走りましたが数秒で慣れました。さらに結構な時間、タンデムシート(後部席)に座っていた相方に乗り心地をきいたところ「問題なし!」って。レンタルした車両には標準でリアボックスが付属されていたので後部席の背もたれがわりにもなりますし、旅の荷物と同時にお土産も入るし、ほんまええ感じのバイクでした。

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【1日目 立寄りスポット】
急ぎの旅でしたので、しまなみ海道で停車したのは数箇所しかありませんが、その中でも浄土真宗本願寺派の寺院、耕三寺は紹介しておかねばなりません。広大な5万平方メートルにも及ぶ敷地には極楽浄土を創造させる彫刻や、重要文化財などが建ち並びます。と、ここまでは大きく由緒あるお寺さんならよくあることですが、数年前に建設された大理石の庭園「未来心の丘」は是非みていただきたいと思いました。

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宗教的なことはわかりませんがそれまでの日本的感覚とは異質。真っ白な大理石の庭園は5千平方メートルというスケール。和の要素が感じられません。洋風です。しかも地中海的な要素を感じることができました。人それぞれ、どう思ってもいいのでしょうが、この光景は青空の下で見たかったです。大急ぎなのに1時間以上滞在してしまいました。

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また事前の下調をしていて絶対食べたかったのがジェラート。ジェラート専門店のドルチェ本店で本当はいただきたかったのですが、時間を使いすぎてしまったので耕三寺前のドルチェさんへ。ご当地メニューの伯方の塩や、瀬戸多のレモンなどスッキリとしたお味で、女子受けするのもうなずけます。

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1日目のお宿は、愛媛県の今治市。レンタルバイクは24時間コースなので翌日のお昼に返せば大丈夫。お天気が悪かったのが少し残念でしたが、それでも絶景を満喫しましたし爽快感も感じることができました。「次はチャリンコで…。」っと相方が行ってましたが、相当鍛えないと…。

2日目に続く
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2017年01月14日

シーズンに先駆け、CB1100フロントタイヤ交換

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

今年一番の寒波により大阪も厳しい寒さとなっています。大雪や凍結による災害も予想されるので皆様も気をつけてお過ごしください。そんな寒い日でしたが、バイクのフロントタイヤの交換をサクッと済ませてきました。

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バイクのタイヤメンテナンスは重要。おろそかにしていると即、命の棄権にさらされます。
というわけで、通天閣に程近いR25号線沿いのトミタオートへ出かけました。
「まいど〜!」と元気いっぱいの声。
ほんと出迎えられるだけで運気があがりそう。
明るく元気な店でメンテされるだけでバイクの調子もあがると思いませんか?
「実際、良くなるのですが。」

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今年の目標は、キャンプツーリング。
昨年に初めて経験しましたが、テントやシェラフなど道具類は先輩にご用意いただいたもの。今年は少しずつ自分の道具をそろえて満天の星を眺めたいものです。

では。

posted by Ferie Staff at 16:35| Comment(0) | バイクでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(御嶽山 播州清水寺)

新年、明けまして、おめでとうございます。
Ferie編集室の中村彰宏です。

2017年、御朱印の旅は、播州清水寺からスタートです。


【西国三十三所】編


住所/兵庫県加東市平木1194
時間/8:00〜17:00 
電話/0795-45-0025
拝観料/大人500円/高校生300円/小・中学生無料
駐車場/有、無料

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暖かく過ごしやすいお正月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、元日、2日とそれぞれの実家へ新年の挨拶に行き、3日目以降は予定を入れず成り行きに任せようと思っていましたところ、3日だけ家族全員が予定無しということがわかり、折角なので久しぶりに家族でおでかけということになりました。いろんな行き先の候補が上がりましたが、「お寺のお正月もいいかも…。」ということで、御朱印の旅に誘うと快く同行してくれることになったのです。
日帰りとはいえ家族4人揃ってのドライブは久しぶり。とりとめのない話をしながら目的地に向かう。それだけで親は嬉しいものです。向かったのは、兵庫県の播州清水寺。京都の清水寺と区別するところから、清水寺の前に播州とつけるのが今では一般的らしい。

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播州清水寺は標高552mの御嶽山に鎮座した山寺。昔は山を登らねば参拝できない難所だったそうですが、今はクルマで登頂が可能となりましたので気軽にお参りが可能となります。この日の気温は正月には珍しい13℃になりましたので凍結の心配はありませんでしたが、冬の季節には注意が必要。冬タイヤを装着していても勾配がかなりキツイので無理はなさらないほうがいいでしょう。そんな山寺ですので、賑やかさこそありませんがとても歴史が古く落ち着いた雰囲気がとても魅力的でした。

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本尊の十一面千手観世音菩薩は秘仏で30年に一度の開扉となります。大講堂から石の階段をすすめば根本中堂にて無料のコーヒーサービスが振舞われており、お酒でないのが残念でしたが、ハンドルを握るドライバーのことを考えれば今の時代はコーヒーのほうが無難なのかもしれませんね。

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また、清水寺の寺名の由来となった「おかげの井戸」という霊泉。井戸の水面に顔を写すと3年寿命が延びるという言伝えがありましたので、バッチリ覗きこみました。井戸といっても何メートルも下った場所で涌いてるのではなく、手ですくえる高さに霊泉が涌いていますので安心して覗いてください。

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最後に伺ったのがお正月の三箇日でしたので出店も数店舗営んでいて、それなりにお正月気分も味わえました。これくらいの店舗数のほうが買いやすい。そんなことで、ベタですがベビーカステラとりんご飴を大人になった我家の子ども達を出汁に購入。お土産としてではなく即効で食べてしまいました。「美味い♪」


posted by Ferie Staff at 00:01| Comment(0) | 御朱印の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする