2017年01月14日

シーズンに先駆け、CB1100フロントタイヤ交換

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

今年一番の寒波により大阪も厳しい寒さとなっています。大雪や凍結による災害も予想されるので皆様も気をつけてお過ごしください。そんな寒い日でしたが、バイクのフロントタイヤの交換をサクッと済ませてきました。

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バイクのタイヤメンテナンスは重要。おろそかにしていると即、命の棄権にさらされます。
というわけで、通天閣に程近いR25号線沿いのトミタオートへ出かけました。
「まいど〜!」と元気いっぱいの声。
ほんと出迎えられるだけで運気があがりそう。
明るく元気な店でメンテされるだけでバイクの調子もあがると思いませんか?
「実際、良くなるのですが。」

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今年の目標は、キャンプツーリング。
昨年に初めて経験しましたが、テントやシェラフなど道具類は先輩にご用意いただいたもの。今年は少しずつ自分の道具をそろえて満天の星を眺めたいものです。

では。

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2017年01月06日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(御嶽山 播州清水寺)

新年、明けまして、おめでとうございます。
Ferie編集室の中村彰宏です。

2017年、御朱印の旅は、播州清水寺からスタートです。


【西国三十三所】編


住所/兵庫県加東市平木1194
時間/8:00〜17:00 
電話/0795-45-0025
拝観料/大人500円/高校生300円/小・中学生無料
駐車場/有、無料

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暖かく過ごしやすいお正月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、元日、2日とそれぞれの実家へ新年の挨拶に行き、3日目以降は予定を入れず成り行きに任せようと思っていましたところ、3日だけ家族全員が予定無しということがわかり、折角なので久しぶりに家族でおでかけということになりました。いろんな行き先の候補が上がりましたが、「お寺のお正月もいいかも…。」ということで、御朱印の旅に誘うと快く同行してくれることになったのです。
日帰りとはいえ家族4人揃ってのドライブは久しぶり。とりとめのない話をしながら目的地に向かう。それだけで親は嬉しいものです。向かったのは、兵庫県の播州清水寺。京都の清水寺と区別するところから、清水寺の前に播州とつけるのが今では一般的らしい。

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播州清水寺は標高552mの御嶽山に鎮座した山寺。昔は山を登らねば参拝できない難所だったそうですが、今はクルマで登頂が可能となりましたので気軽にお参りが可能となります。この日の気温は正月には珍しい13℃になりましたので凍結の心配はありませんでしたが、冬の季節には注意が必要。冬タイヤを装着していても勾配がかなりキツイので無理はなさらないほうがいいでしょう。そんな山寺ですので、賑やかさこそありませんがとても歴史が古く落ち着いた雰囲気がとても魅力的でした。

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本尊の十一面千手観世音菩薩は秘仏で30年に一度の開扉となります。大講堂から石の階段をすすめば根本中堂にて無料のコーヒーサービスが振舞われており、お酒でないのが残念でしたが、ハンドルを握るドライバーのことを考えれば今の時代はコーヒーのほうが無難なのかもしれませんね。

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また、清水寺の寺名の由来となった「おかげの井戸」という霊泉。井戸の水面に顔を写すと3年寿命が延びるという言伝えがありましたので、バッチリ覗きこみました。井戸といっても何メートルも下った場所で涌いてるのではなく、手ですくえる高さに霊泉が涌いていますので安心して覗いてください。

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最後に伺ったのがお正月の三箇日でしたので出店も数店舗営んでいて、それなりにお正月気分も味わえました。これくらいの店舗数のほうが買いやすい。そんなことで、ベタですがベビーカステラとりんご飴を大人になった我家の子ども達を出汁に購入。お土産としてではなく即効で食べてしまいました。「美味い♪」


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2016年12月28日

2016-2017 年末年始スケジュール

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

あっという間の一年。
ほんと早いですね。
少し振返ると…。

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5月号の「海を眺めて旅情を愉しむ 南阿波の旅」
南海フェリーで徳島へ。南阿波の絶景が忘れられません。

10月号の「日本の魅力に触れる 美山」
京都美山のかやぶきの里はゆったりと時が流れていました。

12月号の「神が宿る、水の国。熊野」
聖なる水と神々のパワー。1年の締めにふさわしい旅となりました




Ferie編集室は、2016/12/29〜2017/1/4まで冬期休暇となります。

次年度も、どうぞよろしくお願いします。
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2016年12月16日

初心者!御朱印の旅 西国三十三所編(西山 善峯寺・菩提山 穴太寺)

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

西国三十三所編の御朱印の旅。
今回は京都の中心部から少し離れた、西京区と亀岡市を巡ってきました。

【西国三十三所】編

第二十番 西山 善峯寺(にしやま よしみねでら)

住所/京都市西京区大原野小塩町1372
時間/8:00〜17:00 (16:30受付終了)
電話/075-331-0020
拝観料/大人500円/高校生300円/小・中学生200円
駐車場/有



第二十一番 菩提山 穴太寺(ぼだいやま あなおじ)

住所/京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
時間/8:00〜17:00
電話/0771-24-0809
拝観料/本堂, 庭園: 団体400円 個人500円
駐車場/有(私営駐車場)

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西国三十三所を番号順に参りたいと、たまに思うことがあるのですが、すでに半分以上参拝しているので、どうしようもありませんね。万が一、二巡目があるのなら順番に参拝したいと思います。

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第二十番 西山 善峯寺(にしやま よしみねでら)

参拝に伺ったのが夕方頃となってしまいましたので山門の撮影は超逆光。この写真を失敗と受け止めるのか、「なんて、神々しいのか!」とポジティブに考えるのかは人それぞれ。ついでに言っときますと、山門を守る金剛力士さんの写真が偶然ガラスに映りこんだ深緑により、緑の前掛けをしているように見えませんか。

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さて、善峯寺さんは、その所有地はなんと36万坪にも及び、山の斜面を利用た美しい回遊式庭園 が広がる境内地は3万坪という広さ。京都市内も一望できる高台に位置します。ご本尊は千手観世音菩薩。霊場としても西国三十三所観音霊場(第20番札所)の他、京都洛西観音霊場(第1番札所)、神仏霊場第85番、京都第5番、数珠巡札と、由緒正しきお寺さん。

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山門でいただいたパンフレットによりますと、境内を一周するのに30分から40分。秋には紅葉が美しく、ゆっくりと参拝しながら楽しめるということですが、今回は夕方に伺ったので時間がなく断念。ショートカットコースの観音堂(本堂)から、遊龍の松(五葉松で樹齢600年以上、全長37m、国の天然記念物に指定されている)という巨大な松の横を通り、多宝塔(国の重要文化財の指定)あたりで引き返し ました。

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途中、京都市内を一望できるスポットでは、山の風がサーっと抜け気持ちがいいのです。ここもまた、時間をかけて再訪したいお寺さんのひとつです。

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第二十一番 菩提山 穴太寺(ぼだいやま あなおじ)

亀岡市といえば保津川下りやトロッコ列車、そして私の大好きな温泉「湯の花温泉」など取材ロケで何度も訪れている土地。あまりにも観光名所が多く、この市で寺院に目が向くことはあまりなかったのですが、こんなところにも札所があったのですね。

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ほとんどのお寺さんの堂内は撮影禁止となっていますので、こういったブログの写真は外観ばかりとなってしまうのですが、禁じ手とは知りながらポスターをパチリと撮ってきました。

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こちらのお寺さんで有名なのが「布団の上のお釈迦様」。拝観料を納め境内に入ると、横たわったお釈迦様にお布団が掛けられております。そのお布団をめくってさすれば病気平癒のご利益があるといわれる「なで仏」の釈迦如来涅槃像なんですが、けっこうインパクトありますよね。

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写真の通り布団が掛かっており、布団をめくらせていただきさすりました。 健康だけが自慢なんですが、これから痛む可能性のある肩や肘、足の膝や踵など。もちろん頭も良くなれーっと願いながら重点的に撫でさせていただきました。数え切れぬ参拝客に撫でられ黒光りされていましたが、そのお顔は穏やかで優しい表情をされていました。

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いっぽう、本尊の聖観世音菩薩は秘仏となっていて33年に一度の開扉。大切に保存されています。先にご紹介した善峯寺の広大な規模に対して穴太寺は比較的規模は小さめですが、創立されたのが慶雲二年(七○五)の文武天皇のころと、丹波でも屈指の古刹ということ。規模の大小では計り知れぬオーラを纏っていました。

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帰り、サントリーのビール工場が近くにあることを知り、予約もしていませんでしたがダメもとで寄ってみました。その日の最終の工場見学にギリギリ滑り込み。

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私はノンアルコール、相方はプレミアムモルツを含め3杯のビールを試飲させていただき喉を潤すことができ、最良の一日となりました。

では。


posted by Ferie Staff at 15:29| Comment(0) | 御朱印の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 第5話


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旅のスタイルは様々。今回のFerieフェリエではドライブ旅行をご提案しています。夫婦や恋人、そして友人といった比較的近い関係にある大切な人へ、感謝や労いを兼ねた小旅行を演出しています。そんなストーリーにあって重要な役割を担っているのが愛車の存在。

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今回の旅は、最先端のテクノロジーと、スポーツカーのダイナミズム、そして贅を極めたラグジュアリー。そのすべてを完璧に融合したサルーンの最高峰であるジャガーXJ シリーズのラインナップから、2.0リッターi4 240PS ターボチャージドガソリンエンジン、インテリジェントストップ/スタート付8速オートマチックトランスミッション搭載のLUXURYというモデル。2日間限定のオーナーですが、移動距離、路面環境、そしてシチュエーションは充分に満足できる時間を共有することになるのです。

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ジャガーXJ LUXURYは、XJシリーズの中でもエントリーモデル。

上級グレードには
3.0リッター V6 340PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
5.0リッター V8 510PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
5.0リッター V8 550PS スーパーチャージド ガソリン エンジン
といった、モアパワーのマシーンもご用意しています。

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さて、ご存じのとおり、ジャガー、ランドローバーはイギリス王室御用達という特別なクルマでございます。高級やラグジュアリーというより、“しつらえがいい”という表現がしっくりきますね。いつものようにステアリングを握る大役は私が努めるのですが、「これ、いいね」とニヤけてしまうほど、終始優越感に浸りながらの旅となりました。XJシリーズの中ではエントリーモデルの、2.0リッターi4 240PS ターボチャージドガソリンエンジンですが、エントリーモデルの概念を覆すほどのパワーやトルクはさすがXJ。アクセルの上の親指に少し力を加えるだけで余裕の加速力を魅せつけてくれます。「これ、ほんまに2.0リッター?」っと思ったほど。

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その走りの秘密は、強靭な強さと究極の軽さを両立させたXJのオールアルミニウムボディ。 リベット打ちされた100%アルミニウムモノコックシャーシとボディ構造を採用することで、XJはクラス最軽量のクルマのひとつになっています。溶接した継ぎ目も一切ありません。

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聖域である熊野三山のひとつ、那智熊野大社へ通じるアップダウンの激しいタイトなワインディングも、なんの問題もありません。静寂の中を滑るように快走し、やわらかな曲線ボディーに次々と現れる深緑が美しく、エレガントなボディを一層魅力的に映し出します。

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エレガントといえば、今回、切抜き画像で登場したジャガーは、なんと名勝、橋杭岩(串本)で撮影しました。本来ならパンフレットやカレンダーに使用されてもおかしくないような壮大な景観をバックにしながらも、誌面では切り抜きという扱い。橋杭岩のある串本も大きな括りなら熊野という表現もあてはまるのですが、今回の誌面ストーリーには必要ないということで背景はカットさせていただきました。


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また、ドライブの休憩としてオシャレなカフェは必須ですね。熊野本宮大社の向かいで営む「B&Bカフェほんぐう」さんは開放的な大きな窓とゆったりと寛げる空間が特徴。少し小腹が空いたのでおもわず薬膳カレー(1,000円)を注文してしまいました。健康を意識したメニューが多く、女性には嬉しい内容となっています。写真はデトックスティー(600円)と季節のケーキ(450円〜)。

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B&Bカフェほんぐう
0735-42-1130
田辺市本宮町本宮159-1
11:30~15:00頃
不定休


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ジャガーXJ LUXURY 、さすが最高峰のシリーズでした。引き締まった美しいラインと圧倒的な存在感。走行中の躍動的な姿はもちろん、静止中においてもパワフルな走りを予感させてくれるのです。きっと、助手席のパートナーも気にいっていただけるオススメの一台といえるでしょう。

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以上で、こぼれ話「Ferie vol.57」神が宿る、水の国。熊野 は終了となります。
次号のFerieは2017年4月14日を予定しています。
では。

取材協力
株式会社ジャガー南海 
ジャガー・ランドローバー堺
〒590-8033 大阪府堺市北区百舌鳥西之町2-546
TEL:072-255-6855 
FAX:072-255-6810

posted by Ferie Staff at 18:17| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする