2017年04月25日

こぼれ話「Ferie vol.58」湖を一周して絶景と絶品に出会う旅 浜名湖 第2話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

こぼれ話「Ferie vol.58」湖を一周して絶景と絶品に出会う旅 浜名湖 第1話
こぼれ話「Ferie vol.58」湖を一周して絶景と絶品に出会う旅 浜名湖 第2話

浜名湖の1周は約50kmといわれています。クルマならゆっくり周っても数時間の距離。観光スポットも充実しておりとても魅力的なんです。
そんな浜名湖、桜えび入りのお蕎麦で気をよくした編集室が次に向かったのは弁天島海浜公園。浜松西ICから浜名湖を縦断し対岸を目指します。

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整備された美しい道。道中には大型の公園や、スポーツ施設、そしてキャンプ場などが点在し、何度も立寄っては撮影をしてしうほど景観がよろしいのです。

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そんな立ち寄りスポットの中で私の大好物の乗り物「ロープウェイ」を発見!
日本で唯一湖上を渡しているのが「かんざんじロープウェイ」。今年2月の化粧直しによりNHK大河ドラマの主人公である井伊直虎のキャラクターが描かれている車内に 飛び乗り出発です。地元に愛される遊園地「浜名湖パルパル」を眼科にあっという間の空中遊泳。
終着駅の展望台からは複雑に入り組んだ浜名湖を360度一望でき心が躍ります。

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表紙にも使用したここからの絶景、実は発行するにあたりちょっとした苦労があったのです。その苦労とは今回のロケで利用していない観光ホテルが写ってしまうのです。360度一望できるとはいえ、表紙にふさわしい浜名湖を主体として撮影すれば必ず入ってくるんです。今回の表紙は、そのホテルを避けるよう撮影したカットをしかたなく採用したのでした。

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かんざんじロープウェイでかなり時間を使ってしまいましたが、目的地の弁天島海浜公園へは日が傾く前に到着することができました。
湖に浮かぶ鳥居は近郊に鎮座する弁天神社に由来するもので弁天神社の境内には天女の松といわれる松があり、その伝説から子宝、縁結びのご利益があるといわれており、家族連れはもとよりカップルにも人気のエリア。休憩をかねて立寄っていただきたいところです。

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今回編集室スタッフがお世話になった宿泊先は会員制のリゾート施設として日本でも有数の東急ハーヴェストクラブ浜名湖。こちらの施設は会員制はもとより、一般のお客様でも気軽にご利用いただけます。

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我々が到着したちょうどそのとき、ホテルから見える浜名湖が赤く夕日に染まろうとしていました。早速施設内のプライベートビーチへ移動して撮影開始。雲のイタズラできれいな夕日はかないませんでしたが、それが逆に旅情を誘うものとなり見事な景色に出会うことができました。

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撮影の後は、お待ちかねディナータイム。開放感たっぷりの清潔なレストランへ移動していただくことに。ご用意いただいたのは和食、洋食、和洋折衷それぞれのフルコース。ここ浜名湖は海の幸、山の幸の食材が豊富にそろう立地とあって期待も高まります。まずは地ビール「静岡麦酒」で乾杯です。

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丹精込めて作られたシェフ自慢の彩り華やかな旬のお料理。前菜から始まり、メインの牛フィレ肉のステーキまで時を忘れるほど至福のときが続くのです。

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「とても美味しくいただきました。ありがとうございます。」と自然に感謝の心が表に出てしまいます。
最高のディナーを終えたあとは、ゆったり余裕のスペースでご用意されたゲストルームへもどりしばしリラックスタイム。「ZZzzzzzz......」
ふと気付けば、ま夜中でした。

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楽しみにしていた露天風呂は朝入ることになりましたが、これが大正解。キラキラ朝日に輝く浜名湖を我が物にしたかのような絶景の露天風呂で心がほぐれました。

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お風呂上りの朝食は地元三ケ日みかんのオレンジジュースが最高に美味い。いつものことですが朝から絶好調。やっぱり食べ過ぎてしまいました。

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こぼれ話は続きます。
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2017年04月20日

こぼれ話「Ferie vol.58」湖を一周して絶景と絶品に出会う旅 浜名湖 第1話

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

浜名湖といえば?
う  な  ぎ  。
我社の社員に調査したところ、100% この回答!

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旅においてその土地の名物をいただくのは悪いことではありませんが、浜名湖=鰻 というのは、もう全国的に承知の事実。仮に取材したとしても老舗の○○など取材なれされた常連の店舗さんとなるわけです。読者の皆様も、あまりにも連呼されると「もお、ええっちゅうねん!」となるでしょ。
それよりも鰻に負けない名産や名物を求めて旅を進めることにしました。

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また、浜名湖には全国から注目される旬の素材がもうひとつありましたね。
それは、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
ドラマの舞台となったのが浜松市なんです。
編集会議で検討しましたが、あえて乗っかるような取材は自粛して、道中の流れで処理していくこととなりました。

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南大阪から浜松まではクルマで300kmほど。高速道路が発達した今の環境ではそんなに疲れる距離ではありません。
そして、今回の旅の相棒はジャガーXF PRESTIGE。
2.0リッター 4気筒 ターボチャージド クリーンディーゼルエンジン(180PS)。最先端技術とオールアルミニウム構造を採用したインジニウムクリーンディーゼルエンジンは、非常に優れたと燃費とCO2排出量を実現している高性能な車種。カタログ数値の燃費は16.7km/L (JC08モード(国土交通省審査値・km/L))
そして、実質走行の燃費は16.4km/L となりました。

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ジャガーほどの名車を検討されていうるユーザーが燃費を気にするのかどうかわかりませんが、勝手ではございますが私所有の某国産コンパクトハイブリット車と比較してみようではありませんか。私の愛車は高速道路を使用した場合、平均燃費が20km/L。燃料はレギュラーガソリン。(燃料のお値段は私がいつも入れているGSの2017年4月数字で試算)

距離100kmで試算すると、
ジャガーXF PRESTIGE ⇒16.4km/L 。給油量6.09ℓ。 99円(ディーゼル)×6.09ℓ=602.9円
某国産ハイブリット車      ⇒20.0km/L 。給油量5.00ℓ。125円(ガソリン)  ×  5.00ℓ=625.0円

おー。
なかなか良い勝負でしたが、ジャガーXF PRESTIGEがお財布に優しいという結果に!
しかも、私のはコンパクト車。同メーカーの同等クラスではもっと差がでたに違いありません。

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走りについてはどうなんだ?
Ferie世代の皆さんは、ディーゼル車といえばネガティブな印象をお持ちのユーザーも多いのではないでしょうか。

ガラガラガラガラ・・・・・・・・。
モクモクモクモク・・・・・・・・。

ひと昔前は、エンジン音といったら独特のざらついたガラガラ音。そしてマフラーからは強烈な悪臭と黒煙がたっぷり排出され、トラックの後ろを走るようなもの。極めつけはいくら踏み込んでも走らないエンジンにストレスを感じるほど。

私も試乗するまではディーゼ車にこのような印象を持ち続けていました。
さて、、ヨーロッパで人気になっているクリーンディーゼルはいかに?

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いつものように、ジャガーランドローバー堺の平田さんにご協力をいただいて、1泊2日試乗させていただきました。
質感は、さすがに高級車ジャガー。やわらかで上質な革のシートに包まれる感じは当然のことですが問題はエンジン。スタートスイッチをいつものように押すと気持ちよくエンジンがスタート。アイドリング時の車内フィーリングは静寂そのもの。ディーゼル車とは誰も気付くことはないでしょう。アイドリングのまま車外に出て確認すると、僅かにディーゼルの音がしますが気になるレベルではありません。そして、臭いについては驚くほどクリーンな印象。臭覚に意識を集中させていなければならないほど改善されていることに驚きました。

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そして、走行時の感想ですが、まずはゼロスタートから。ガソリン車やハイブリット車のような引っ張られるような加速ではありません。太いトルクで押出すような加速フィーリングが特徴。いずれにしても思い通りの加速感はガソリン車と遜色ないといったレベル。一旦流れに乗ってしまえばあとは余裕のトルクで走行してくれます。高速道路の追い越し加速なども試しましたがなんら問題ありません。

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日本市場において、ハイブリット車が順調にシェアを伸ばしていますが、世界基準で考えればクリーンディーゼル車のシェアはなんと5割にまで成長していることを考えると試乗したジャガーXF PRESTIGEの性能はうなずけるものがあります。

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そんな感じでドライブを楽しんでいるとあっという間に、東名高速道路、上り浜名湖SAに到着です。
当初、SAでの取材は考えていませんでしたが、サクラエビのかき揚げが投入されたおそばが、美味そうで・・・。急遽予定変更して取材しちゃいました。サクラエビのシーズンは春と秋の年2回。さすが旬のもんは、超ーうまいー!。

こぼれ話は続きます。
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2017年04月14日

Ferie vol.58 発行しました。

こんにちは、Ferieフェリエ編集室の中村彰宏です。

久々の更新ですが、お元気でしょうか?
ところで本日は、Ferie vol.58 5月号の発行日です。
(デジタル書籍としてもご覧いただけます)

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今回の巻頭特集は

湖を一周して絶景と絶品に出会う旅

 澄み渡る青空と清々しい風の中で快適なドライブを楽しめるシーズンが到来。そこで静岡県の浜名湖まで足を運び隠れた名所や名産、グルメを満喫しました。非日常を味わう大人旅をお探しならぜひオススメしたいスポットです。

※ ※ ※ ※

掲載できなかった、こぼれ話は少しずつUPしますので、ちょくちょく遊びに来てくださいね。


では。
posted by Ferie Staff at 14:18| Comment(0) | Ferieロケこぼれ話・裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

堺 N E W S (さかにゅー) ええ感じでサイトOPEN!

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

毎日配信!
堺の気になる最新情報が集まるWebマガジン


ええ感じでサイトOPEN しました!

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新店閉店情報、そして、リニューアル情報
カフェ パン お一人様OK などのグルメ情報
桜開花 や 丸いポスト大捜索 などの 街角情報
堺市内のイベント情報
ペットの可愛らしい写真館まで

いろんな堺の最新情報をお届けします。
旬の話題は、桜の開花情報かな。。。。

Ferie同様 よろしくお願いします。

posted by Ferie Staff at 16:59| Comment(0) | フェリエな気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

ギュイン!っと。B級ぐるめツーリング

こんにちは、Ferie編集室の中村彰宏です。

温かいのか寒いのか、よぉーわからん日が続きます。
ツーリングに着ていく服装もこの次期は難しい。
まぁ、それが春ってやつですね・・・。

ということで、トミタオートに集う仲間たちとツーリングっす。
まつもとの来来憲(大トンテキ)
B級グルメ ツーリング!
四日市で行列ができるというお店。楽しみ。。。
いつもお誘いいただきありがとうございます。

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もともと集合はトミタオートだったのですが、途中の西名阪の天理PAで合流もアリだったので、私はそこから参加させていただきました。待ち合わせ時間の20分前に到着するも本体組みはすでに到着しておりすでに休憩中でした。新入りの私としては少し待つくらいの配慮が必要だったのではないかと反省です。とりあえず最後尾に私の愛車CB1100君を停車させます。
今回は速そうなマシーンがずらり。私を含めて9台で春ツーリングを楽しんできました。

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お店が11:00オープンなのでその時間を逆算しての行程ですが、ところどころ渋滞があり10分ほど過ぎて到着です。人気店なのですでに行列ではないかと心配しましたが、ラッキーなことにギリギリ席に着くことができました。60席くらいの規模のお店なので、当たり前ですが60人待ちという状態。注文してから長い談笑タイム。
さて、コチラのお店のウリはなんといっても「大とんてき」。250gの肩ロースを大きめにカットし、大量のにんにくと醤油ベースの秘伝のタレで豪快に焼きあげたボリューム満点料理。本来なら迷うことなく「大とんてき」を注文するところなんですが、おなかの調子と相談して「来来定食」に。

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四日市には有名な「とんてき」を食べさせてくれるお店が数件あるそうです。特に今回伺った「まつもとの来来憲」と「来来憲本店」はよく間違われるそうです。
食べ比べをしていませんので、味の違いはわかりませんがどちらも人気店。

お腹も満腹になりましたので次の目的地、スイーツが美味いCafe、三重県伊佐市の「こんま亭」へ移動です。

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スイーツ男子?というにはオッサンかも。
スイーツミドル?というほど高貴なイメージ…。
スイーツライダーということにしておきましょう。

スイーツライダーの我々は店員のお嬢さんに弱いのです。本当は若いお嬢さんに嫌われたくないので一人なら話しかけることなくお会計を済ませササッとドリンクを一気飲みして帰るのです、スイーツライダーが9人いれば何も恐れることはありません。若い店員さん相手にかなり饒舌。

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コチラのお店では、いなべのキャベツという実物大のキャベツほどあるシュークリームがオススメ。とあったのですがすでに売り切れとなっていまして、仕方がなく、姉妹品のいなべの小キャベツという一人用の大きさのものをドリンクと合わせて注文しました。
パイ生地なのでパリッっとした食感と甘くてやわらかいシュークリームのハーモニーが楽しめる一品。
駐車場も広いのでスイーツライダーの皆さんは是非立寄ってください。
お目当ての、いなべのキャベツをゲットしようとすると午前中でないとダメかも。そしてもうひとつハードルが。5時間以内が賞味期限というではありませんか。
大阪の堺市からだと時間的にちと厳しいお土産となります。現地で味わってくださいませ。

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今回のグルメツーリングの目的は以上。あとは、鈴鹿山脈の石榑峠(いしぐれとうげ)をトンネルで抜けて滋賀県の名神高速八日市インターからそれぞれのペースで帰路につきました。

往復330kmのグルメ旅
うーん、満足。
posted by Ferie Staff at 19:03| Comment(0) | バイクでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする